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<title>レシピ気ままにSelfish</title>
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<description>料理の味やレシピをメインにグルメ情報とおすすめ食材をアップデート!!</description>
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<title>◆ラ・フランスと無花果．．．生ハムと一緒に</title>
<description> ちょっと前のフォトですがフルーツのオードブルを作りました。少し季節がおそいかもしれませんが．．．イチジクとパルマハムです。イチジクは漢字で「無花果」って書きます。なんだかいい感じですよね、無花果って。もう一つの皿には洋梨、ラ・フランスと一緒に盛りつけました。旬のラ・フランスは本当においしい。酸味と甘み、そして硬すぎず柔らかすぎない食感がたまりません。このラ・フランスの切り方かっこいいでしょ。簡単で
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<![CDATA[ ちょっと前のフォトですがフルーツのオードブルを作りました。<br /><br />少し季節がおそいかもしれませんが．．．<br /><br />イチジクとパルマハムです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/c/u/i/cuisine/ichijiku.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/c/u/i/cuisine/ichijiku.jpg" alt="イチジク" border="0" width="420" height="584" /></a><br /><br />イチジクは漢字で「無花果」って書きます。<br /><br />なんだかいい感じですよね、無花果って。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/c/u/i/cuisine/younashi.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/c/u/i/cuisine/younashi.jpg" alt="ラ・フランス" border="0" width="420" height="631" /></a><br /><br />もう一つの皿には洋梨、ラ・フランスと一緒に盛りつけました。<br /><br />旬のラ・フランスは本当においしい。<br /><br />酸味と甘み、そして硬すぎず柔らかすぎない食感がたまりません。<br /><br />このラ・フランスの切り方かっこいいでしょ。<br /><br />簡単ですから真似してみてください、これからのパーティシーズンに。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>新着メニュー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T20:57:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>管理人： Cuisine</dc:creator>
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<title>◆タンメンのレシピ（湯麺）</title>
<description> 中華料理の中でも庶民の味、タンメン（湯麺）の作り方を紹介します。これからの季節、前日の鍋の材料の残りでタンメンを作って野菜たっぷりのランチなんていかがでしょうか。◆◆◆タンメン（湯麺）のレシピ◆◆◆（材料）中華麺、豚肉のこま切れ、白菜、ニラ、にんじん、きくらげ、もやし、玉ねぎ、にんにく1片、お酒少々、鶏がらスープの素、サラダ油、塩、コショウ、うまみ調味料※写真の量は2人前です。手順●野菜の準備1）野菜の分量
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<![CDATA[ 中華料理の中でも庶民の味、タンメン（湯麺）の作り方を紹介します。<br /><br />これからの季節、前日の鍋の材料の残りでタンメンを作って野菜たっぷりのランチなんていかがでしょうか。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/i/cuisine/20091011105140774.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/i/cuisine/20091011105140774.jpg" alt="タンメン" border="0" width="420" height="525" /></a><br /><br />◆◆◆タンメン（湯麺）のレシピ◆◆◆<br /><br />（材料）<br />中華麺、豚肉のこま切れ、白菜、ニラ、にんじん、きくらげ、もやし、玉ねぎ、にんにく1片、お酒少々、鶏がらスープの素、サラダ油、塩、コショウ、うまみ調味料<br /><br />※写真の量は2人前です。<br /><br />手順<br />●野菜の準備<br />1）野菜の分量は適当で良いです。上記のすべての材料が揃っている必要はありませんが、ニラと玉ねぎがあると香りと甘みが出て美味しくなります。<br />2）野菜はすべて同等に火が通りやすくする為に、白菜は白い部分を薄切り、にんじんは薄切りの短冊に切る。<br />3）ニンニクは包丁の腹でつぶす。<br />4)きくらげはお湯で戻しておく。<br /><br />●熱湯を沸かす<br />麺をゆでるお湯、そしてスープにもなりますので沸騰したお湯を大きめの鍋に多めに沸かします。<br /><br />●野菜を炒める。麺を茹でる<br />5)中華鍋に油をなじませ、ニンニクを入れてにんにくの旨みを油に移す。続いて豚肉を炒める。中火で。<br />6）一気に強火にして野菜を炒める。軽く塩コショウして、旨み用のお酒を投入。野菜のシャキシャキ感を残すので炒めるのは30秒ぐらい。<br />7）大鍋からスープ用の沸騰したお湯を550cc（1人分）中華鍋に移す。<br />8）麺を大鍋に投入。強火。<br />9）中華鍋にスープの素、味見をしながら塩コショウ、うまみ調味料を入れる。野菜を投入してから終始、最大火力。スープでグラグラ野菜をサッと煮る。<br />10）お玉で野菜などの具を押さえて、器にスープをそそぐ。<br />11)茹であがった麺のお湯を切りスープに泳がせる。その上に具をのせて完成。<br /><br /><table border="0" rules="none" bordercolor="#C0C0C0" cellpadding="1" cellspacing="1"><tr><td><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/i/cuisine/20091011105623121.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/i/cuisine/20091011105623121.jpg" alt="材料" border="0" width="206" height="310" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/i/cuisine/200910111052232bf.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/i/cuisine/200910111052232bf.jpg" alt="きくらげ" border="0" width="206" height="310" /></a></td></tr><tr><td><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/i/cuisine/200910111056239ba.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/i/cuisine/200910111056239ba.jpg" alt="白菜" border="0" width="206" height="310" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/i/cuisine/20091011105623af5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/i/cuisine/20091011105623af5.jpg" alt="にんにく" border="0" width="206" height="310" /></a></td></tr><tr><td><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/i/cuisine/20091011105823547.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/i/cuisine/20091011105823547.jpg" alt="炒め" border="0" width="206" height="310" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/i/cuisine/20091011105621ad0.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/i/cuisine/20091011105621ad0.jpg" alt="スープ" border="0" width="206" height="310" /></a></td></tr></table><br /><br />●ここがポイント！<br /><br />7）でお湯（熱湯）を中華鍋に移します。水を足してしまうと、野菜を水から煮ることになってしまいシャキシャキ感が無くなってしうので大鍋で沸騰しているお湯をお玉で中華鍋に。<br /><br />タンメンは簡単でヘルシー、それに中華麺がなければインスタントラーメンの麺だけを使っても構いません。インスタントラーメンのスープの素を使うことも無いですからスッキリとしたスープが味わえます。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/i/cuisine/20091011113644d08.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/c/u/i/cuisine/20091011113644d08.jpg" alt="タンメン２" border="0" width="420" height="560" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>中華料理</dc:subject>
<dc:date>2009-10-11T11:40:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>管理人： Cuisine</dc:creator>
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<title>◆イワシを調理して思った事</title>
<description> 自宅から車で数分のところに市場があります。築地ほどではないけれど卸売市場ならではの食材が「割安で」「大量に」買えます。なぜ「割安」という言葉にカッコをつけたのかと言うと、良いものが安いというのは幻想で、良いものがそれなりに安いという意味です。同じく「大量」というのは少量では売ってくれないわけではないけれど大量に買った方が良いという事です。卸売市場に限らずどこの業界でもプロの世界は良いものはそれなり
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<![CDATA[ 自宅から車で数分のところに市場があります。<br /><br />築地ほどではないけれど卸売市場ならではの食材が「割安で」「大量に」買えます。<br /><br />なぜ「割安」という言葉にカッコをつけたのかと言うと、良いものが安いというのは幻想で、良いものがそれなりに安いという意味です。<br /><br />同じく「大量」というのは少量では売ってくれないわけではないけれど大量に買った方が良いという事です。<br /><br />卸売市場に限らずどこの業界でもプロの世界は良いものはそれなりに高くて、大量に仕入れた方がいいようです。<br /><br />さて、近所にある市場ですが土曜と日曜にひと組ずつゲストがあったので魚を買いに行ってきました。<br /><br />まるまる太った大羽イワシを15匹。３千円。<br /><br />１品目はズッキーニをオリーブオイルでソテーしたものを絨毯（じゅうたん）にしてイワシのソテーにバジルソースをかけたもの。<br /><br />イワシは半身にして塩コショウ→薄力粉をつけて→バターで焼く→バジルソースをかける<br /><br /><center><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/iwashi1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/iwashi1.jpg" alt="イワシのバジルソース" border="0" width="420" height="592" /></a></center><br /><br />イワシをおろすのは簡単です。まずウロコを落とします（いわしにもウロコはあります）。僕は大きなボールに水をためてその中でカリカリやります（ウロコが飛ばないので）。その後で頭を落とし、はらわたを出して、流水で洗う→3枚におろす。終了。<br /><br />傷みやすい魚のイワシですが刺身で食べる時はやっぱり臭みがあります。<br /><br />そんな時はどうするか？<br /><br />答えは「冷やす」です。おろした後に冷蔵庫でしっかり冷やして生姜や茗荷を添えて食べます。<br /><br />はらわたも煮汁に生姜を入れて甘辛く煮たもの、梅干しと一緒に煮たりすると本当は美味しいんです。酒飲みにはあのほんのりとした苦味とクリーミーな感じがこたえられないのです。<br /><br />2品目はトマトソースをお皿に敷いて→イワシに仲良く雑魚寝していただいて→塩コショウ、パン粉→オーブンで200℃で火が通るまで。<br /><br /><center><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/iwashi2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/iwashi2.jpg" alt="イワシのグリルトマトソース" border="0" width="420" height="477" /></a></center><br /><br />最近のスーパーではイワシまる一匹ってなかなか売ってないなぁ、悲しいなぁと市場で仕入れたイワシを調理しながら思いました。<br /><br />僕が小さかった頃は売ってましたよ、魚屋さんで。塩焼きにすると家じゅう煙で大変な事になってました。<br /><br />昔より流通は格段に良くなったはずなのに今のスーパーマーケットだとはらわたを取っておろしたものが多いですよね。はらわたが臭くなくて良い反面、調理方法に幅が無くなってきています。<br /><br />それは他の食材もそうですね。今晩の夕食を何にするか考えないでスーパーに行く。野菜、魚、肉を見てその日安いもの、旬のもの、それから自宅の冷蔵庫にある残りの食材からメニューを考えだす。<br /><br />そういう当たり前の事が出来なくなってきています。最近、近所のスーパーに行っても料理のイマジネーション湧いてこないですもん。湧いてくるのは「初めての料理」という本の最初の３０ページに載っているおかずだけ。<br /><br />イワシをおろす、臭みを抑える、はらわたをうまく食す、もっと言えばはらわたが痛むのが早いなぁ、もう夏だなぁ．．．そんな余計な事でも楽しめたのが昭和の昔だったんだろうなぁと思います。<br /><br />時代ですなぁ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>洋食</dc:subject>
<dc:date>2009-07-26T07:37:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>管理人： Cuisine</dc:creator>
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<title>◆ご無沙汰しております</title>
<description> 大変ご無沙汰しております。Cuisineより
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<![CDATA[ 大変ご無沙汰しております。<br /><br />Cuisineより ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-05-26T22:35:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>管理人： Cuisine</dc:creator>
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<title>◆ターサイの炒め物のレシピ</title>
<description> 今日は搨菜（タァサイ、タァツァイ）と海老の炒め物の作り方を紹介します。ターサイは深緑色がきれいな中国野菜。以前は見かけない野菜でしたが、今では普通のスーパーで手に入ります。特に今、２月が旬だそうです。チンゲン菜より青菜部分が多くてホウレン草より歯ごたえがあります。僕は好きです。今日は海老と一緒に炒めてみました。それと中華の調理法、油通しならぬ「エビの湯通し」を画像付きで。◆◆◆ターサイ（搨菜）と海老
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<![CDATA[ 今日は搨菜（タァサイ、タァツァイ）と海老の炒め物の作り方を紹介します。<br /><br />ターサイは深緑色がきれいな中国野菜。<br /><br />以前は見かけない野菜でしたが、今では普通のスーパーで手に入ります。<br /><br />特に今、２月が旬だそうです。<br /><br />チンゲン菜より青菜部分が多くてホウレン草より歯ごたえがあります。<br /><br />僕は好きです。今日は海老と一緒に炒めてみました。<br /><br />それと中華の調理法、油通しならぬ「エビの湯通し」を画像付きで。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/tasai5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/tasai5.jpg" alt="タァサイと海老の炒めもの２" border="0" /></a><br /><br />◆◆◆ターサイ（搨菜）と海老の炒め物のレシピ◆◆◆<br /><br />（材料）<br />搨菜１株、エビ（小）５尾、長ネギ５センチ分、にんにく１片、<br />生姜少々、中華スープ１００ｃｃ、清酒大さじ１、サラダ油、<br />①調味料（塩、コショウ、砂糖、老酒、うま味調味料）<br /><br />１）搨菜は小分けにして流水でよく洗い水につけておく。炒める前に水を切っておく。<br /><br />２）長ネギはぶつ切り、ニンニクは薄切り、生姜はみじん切りにしておく。<br /><br />３）中華鍋を熱して油をなじませて、搨菜を強火でかるく炒め、スープ半量（５０ｃｃ）、清酒、塩を加え<br />蓋をして２，３分蒸し煮にしたらザルかザーレンにあけて汁気を切る。<br /><br />４）中華鍋に新たに油を足して熱したら長ネギ、ニンニク、生姜を焦がさないように軽く炒める。<br /><br />５）３）の搨菜に湯通しした海老（下の湯通しの方法参照）、①の調味料とスープの残りを加えて強火で中華鍋をあおったらサラダ油小さじ１をまわしかけて完成。<br /><br /><table border="0" rules="none" bordercolor="#C0C0C0" cellpadding="1" cellspacing="1"><tr><td><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/tasai2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/tasai2.jpg" alt="タァサイを切る"  width="206" height="310" border="0" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/tasai4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/tasai4.jpg" alt="タァサイ炒める"  width="206" height="310" border="0" /></a></td></tr><tr><td><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/mushini.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/mushini.jpg" alt="蒸し煮"  width="206" height="310" border="0" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/zaru.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/zaru.jpg" alt="ざるにあける"  width="206" height="310" border="0" /></a></td></tr><tr><td><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/negi.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/negi.jpg" alt="ねぎにんにく" width="206" height="310" border="0" /></a></td><td><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/tasai6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/tasai6.jpg" alt="タァサイと海老の炒め"  width="206" height="310" border="0" /></a></td></tr></table><br /><br />皆さんご存じのように中華の下ごしらえで肉も魚も野菜も熱した油にくぐらせる<br /><br />「油どおし」というステップがあります。<br /><br />素材の余分な水分を飛ばし、火の通りを均一にする非常に理にかなった調理法なのですが、<br /><br />家庭では<span style="font-size:large;">ムリ！！</span>．．．ですよね。<br /><br />代わりに「湯どおし」という方法があります。今回は海老の湯通しやってみました。<br /><br />＜エビの湯通しの方法＞<br />◆冷凍のエビは水溶き片栗粉でもみ洗いの後で流水で洗う。<br />これで余分な塩分と汚れが取れて海老がプリプリに。<br />◆水を切り、再度エビに片栗粉をまぶす。水は要りません。<br />◆沸騰したお湯にサラダ油を小さじ１。エビを１分ほど茹でたらザルにあける。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/tasai3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/tasai3.jpg" alt="ebi1" width="141" height="211" border="0" /></a><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/ebi2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/ebi2.jpg" alt="ebi2" width="141" height="211" border="0" /></a><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/ebi4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/ebi4.jpg" alt="ebi3" width="141" height="211" border="0" /></a><br /><br />搨菜は葉が地面を這うように伸びて円形に広がっていきます。<br /><br />中国の生命力を象徴するような野菜だなぁと思います。<br /><br />中国というと残留農薬の問題が気になってしまうけれど、<br /><br />日本の真面目な農家が生産している中国野菜はどんどん食べていきたい。<br /><br />シルクロードにのって沢山のものが日本に伝えられたと教科書に書いてあったけど、<br /><br />物流だけ優先する現代のような形ではなく、昔のように文化も伝搬する世の中になってほしい。<br /><br />それだけ中国の文化はすばらしいものだと思うから．．．<br /><br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/tasai1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/tasai1.jpg" alt="タァサイ１" border="0" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>中華料理</dc:subject>
<dc:date>2009-02-15T10:21:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>管理人： Cuisine</dc:creator>
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<title>◆ローストチキンのレシピ</title>
<description> クリスマスパーティにローストチキンを焼きました。本当なら七面鳥なんですが日本で手に入りやすい鶏をローストします。テーブルにこれをドーンとのせるとパーティが一気に盛り上がります。今日はレシピに鶏の成形ステップまで含めてお送りします。ローストチキンのレシピ 材料丸鶏一羽、あら塩、コショウ、ローズマリー一枝、オリーブオイル少々詰め物生のまま　A（玉ねぎ、ニンニク一片、セロリ）下茹でするもの　B（ニンジン、
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<![CDATA[ クリスマスパーティにローストチキンを焼きました。<br /><br />本当なら七面鳥なんですが日本で手に入りやすい鶏をローストします。<br /><br />テーブルにこれをドーンとのせるとパーティが一気に盛り上がります。<br /><br />今日はレシピに鶏の成形ステップまで含めてお送りします。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090120140345.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090120140345.jpg" alt="ローストチキン" border="0" /></a><br /><br /><table border="0" cellpadding="1" cellspacing="1"><tr><td></td><td bgcolor="#F5F5F5"><p align="center"><font size="3">ローストチキンのレシピ</font></p> </td></tr><tr><td><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090119214558.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090119214558.jpg" alt="材料" border="0" width="140" height="210"/></a></td><td><table cellpadding="3" cellspacing="0" width="280"><tr><td><strong>材料</strong><BR>丸鶏一羽、あら塩、コショウ、ローズマリー一枝、オリーブオイル少々<BR><br /><u>詰め物</u><BR>生のまま　A（玉ねぎ、ニンニク一片、セロリ）<BR>下茹でするもの　B（ニンジン、カリフラワー等）</td></tr></table></td></tr><tr><td><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090119214636.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090119214636.jpg" alt="ローズマリー" border="0" width="140" height="210"/></a></td><td><table cellpadding="3" cellspacing="0" width="280"><tr><td>ローズマリーは肉料理には欠かせないハーブ。肉の持つ匂いを美味しい香りに変えてくれる。今日はうちのテラスに植えてあるものをもぎって使いました。ベランダのプランターに植えておけばほとんど手入れの要らないローズマリーは最もお手軽で使い勝手のあるハーブだと思う。</td></tr></table></td></tr><tr><td><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090119214713.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090119214713.jpg" alt="塩をすり込む" border="0" width="140" height="210"/></a></td><td><table cellpadding="3" cellspacing="0" width="280"><tr><td>１）鶏はお肉屋さんで下処理してもらう（『ローストチキン作ります』と言えば不要な部分を取り除いてくれる）。流水で内側、外側をキレイに洗い（特に血合い、骨の周り）、クッキングペーパーで水けを拭き取っておく。<BR><BR>２）鶏の内側、外側に塩・コショウをすり込み、３０分置く。塩はちょっと多いじゃないかなという位で丁度いい。</td></tr></table></td></tr><tr><td><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090119214805.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090119214805.jpg" alt="材料を詰める" border="0" width="140" height="210"/></a></td><td><table cellpadding="3" cellspacing="0" width="280"><tr><td>３）ニンジンは皮をむき、乱切り。玉ねぎはバラバラにならないよう芯を残す、くし切り。ニンニクは半切り、カリフラワーは小分けに。<BR><BR>４）詰め物も「食べる用」なのでBは水に塩少々入れて別々に下茹でして、あら熱を取っておく。<BR><BR>詰め物の野菜はオーブンの鶏の中でゆっくり蒸される感じ。別々に下茹でするのは完成時の火の通りを均一にする為。</td></tr></table></td></tr><tr><td><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090119214842.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090119214842.jpg" alt="縫い合わせ" border="0" width="140" height="210"/></a></td><td><table cellpadding="3" cellspacing="0" width="280"><tr><td>５）野菜を鶏に詰めていく。ローズマリーも少し入れる。詰め物を入れると形よく焼き上がる。鶏がふくれて見えるぐらいでよい。<BR><BR>６）たこ糸で詰め物をした口を縫い合わせていく。気分はブラックジャック。<BR><BR>料理用の針がなかったのでやむをえず裁縫用の針を使った（笑）</td></tr></table></td></tr><tr><td><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090119214930.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090119214930.jpg" alt="足を結える" border="0" width="140" height="210"/></a></td><td><table cellpadding="3" cellspacing="0" width="280"><tr><td>７）足をたこ糸でくくる。表面にオリーブオイルを塗り、オーブンの天板にアルミホイルを敷いて鶏をのせておく。これで下準備完成！！<BR><BR>８）オーブンを２４０度に温めて、鶏を入れて２０分、その後２００度に温度を落として４０分。表面がキツネ色に焼けたらオーブンから出して常温で３０分ほど肉を休ませる。<BR>温度と時間はどのレシピもそれぞれ違う。鶏の大きさ、オーブンの性能、季節の温度変化で条件が違うから。</td></tr></table></td></tr><tr><td><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090119215834.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090119215834.jpg" alt="ローストチキン" border="0" width="140" height="210"/></a></td><td><table cellpadding="3" cellspacing="0" width="280"><tr><td>９）大皿にサラダ菜やオレンジを添えて盛り付ける。残りのローズマリーをのせる。</td></tr></table></td></tr></table><br /><br />鶏を丸ごとのせられるサイズの大皿。<br /><br />気に入ったものを見つけたら買おうと思っていたワインクーラー。<br /><br />どちらも妻が<a href="http://www.zakka-sara.com/" target="_blank" title="サラ・グレース"><u>サラ・グレース</u></a>で見つけた。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090121152948.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090121152948.jpg" alt="グラス" border="0" width="210" height="315"/></a><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090121152818.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090121152818.jpg" alt="バラ" border="0" width="210" height="315"/></a><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090121153048.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090121153048.jpg" alt="ワインクーラー" border="0" width="210" height="315"/></a><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090121152845.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090121152845.jpg" alt="モクレン" border="0" width="210" height="315"/></a><br /><br /><br />一年前も同じようにローストチキンを焼いた。<br /><br />フレンチの手法で鶏の肉と皮の間にトリュフのスライスをはさむローストチキンがある。<br /><br />ナイフを入れるとトリュフの豊潤な香りが．．．<br /><br />今年のクリスマスはトリュフ入りチキンに挑戦してみようかな。<br /><br /><center><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090120135801.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/c/u/i/cuisine/20090120135801.jpg" alt="ワイン" border="0" /></a></center><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>新着メニュー</dc:subject>
<dc:date>2009-01-21T14:21:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>管理人： Cuisine</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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