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引っ越してからあまりオーブンを使ったことが無かったので「初釜」ではないのですがお菓子を焼いてみよう!!
っというわけで買ってみました。
本日は チョコチップマフィンを簡単ミックス で作るの巻です。

今日はミックスを買ってきて作っただけですから、ゴメンナサイ、
レシピは無しです(それに大部分をCuisine妻にお願いしたので...)。
オーブンっていいですね。出来上がりがすごく楽しみ。
やっぱり焼きたてはうまいですね。ふかふか。
今度キッシュ焼こうっと(るんるん)。
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←今日の順位は?皆様のひとポチがとってもうれしい★★★そんなお菓子作りを仕事にしてるのがパティシエの人たちです。
東京に住んでた頃、歩いて5分のところに「パティシエ・タカギ」、そして斜め向かいに「ナオキ」がありました。20分ぐらい歩くとあの辻口パティシエの「モンサンクレール」も。
「ナオキ」のなおきさんとは顔見知りにもなりました。出来立てのスポンジに生クリームをかけたものを手巻き寿司みたいにしてサービスで頂いたりしました。なおきさん、その節はありがとう。
暴露してしまいますが「ナオキ」のお店の人が向かいのコンビニでしょうが焼き弁当を買っているのを見ました。
ああ、洋菓子屋さんには「まかない」の食事がないんだ。作ることはできるが料理のにおいがケーキを作っている厨房ましてや店内に漂っては絶対にいけません。僕がフルーツパーラーでバイトしてた頃にはアイスクリームをパンにはさんで食べました(パンの食塩がアイスの甘みに合うんです)。洋菓子屋さんの修行は高くない給料でまかないも無いから大変だと想像します。
クリスマスとバレンタインデーは不眠不休の戦場。お店の冷暗所にケーキが山積み。冷蔵庫に入れなくともとりあえずはなんとかなるんです。「日本のクリスマスが冬で本当に良かったですね」っとパティシエの人達に言いたい。
世の女性に(失礼!甘党のおじさんにも)夢を与えるパティシエという職業。華やかな表舞台の裏は地道な作業の繰り返し。
クリスマスケーキを買ってきたらパティシエの人たちに、
「ありがとう。大晦日はゆっくり休んで下さい。」
と感謝しながらいただかないといけませんね。

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休みの日だってなかなか料理できないです。レシピの掲載もしばらくお休みかなぁ。
そんなわけで本日の『レシピ気まま』はM家にお呼ばれした時のバーベキューの模様、
生の ソーセージは炭火で焼く の巻です。

生のソーセージ・・・日本では大きなスーパーでたまに見かけますね。
本場ドイツは行ったことが無いんですが、知人が撮って来たホットドッグスタンドの
写真を見た時は「じゅるっ」とヨダレ状態でした。
上のフォト...美味しそうです。やっぱ生ソーセージだからでしょうかね。
ディジョンマスタードや粗挽きマスタードも良いけれど。
僕はこの 真っ黄色のマスタード も大好きです。
高速のサービスエリアでアメリカンドッグを買ったら置いてある黄色いボトルを握って
思いっきりかけるタイプの僕Cuisineです。
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| 左上はすごくおいしいです、チーズマカロニ。重くなくてスイスイ食べられる脅威のマカロニ。フォトをクリックして拡大してみてネ。 ソーセージは炭火で焼くのが何ともおいしそうです。茹でるのも良いけれど、こんな感じで焦げ目もなんのその・・・煙がソーセージを香ばしく美味しそうに演出してくれます。 そして久しぶりの登場。 『きょうのまいろ』でございます。 | |
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大昔の『ポパイ』は欧米カルチャーを紹介する真っ当な雑誌でした。
今でも憶えているのは「西海岸(LAとかサンフランシスコ)はハンバーガーで
東海岸(NY)はホットドッグがナウい」という特集。
ハンバーガーもカッコよかったけれど、僕は東のホットドッグにあこがれたものでした。
当時の日本はやっと「シャウエッセン」が新発売だった頃じゃなかったっけな。
だからソーセージはカッコイイ象徴です。
男の子の服はBEAMS。靴はローファーかタッセルスリッポン。
車にはボズスキャッグスのカセットテープ...そんな時代。
女の子にモテたいという年頃の男の子の気持ちは今も昔も変わらないけれど、
当時の『ポパイ』は女の子を口説く方法よりも、どうやったら
一人前のカッコいい男になるかを真剣にやってました。
そういう雑誌は今は無いかも。
うん、まあ僕にはどうだっていい事なんだけれど...

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手前みそですが今日はフォトがキレイに撮れたと思います。
っというわけで今日のテーマは スパイスで美しくなる です。

日本にスパイスを使う食文化が存在するか?と問われれば、コショウ、唐辛子、山椒などがキッチンにあるぐらいで、日常的に使うけれどけっしてスパイスの出番は多くはないと思います。
そういう僕だってこれらのスパイスを見て思いつく料理は数種類どまり。
かたやインド、中国、中東そしてヨーロッパははるか昔からスパイスの使い方の名人です。
それなら今日は知らないなら知らないなりに少しだけ知識をかじって、スパイスを超ドアップで見て、スパイスの効能の一つ「料理をカラフルに見せて食欲を増進する」部分だけ楽しんじゃいましょうという企画です。
もちろんスパイスには胃腸を活性化、浄化し、新陳代謝を促す効果が有りますから、これからの暑い季節にスパイスをどんどん活用して美しくなりましょう(←ちょっと無理やりですが)
フォトをクリックすると拡大画像が現れます。
スパイスの香りは残念ながらパソコンの向こうにはお届けできませんが、
きれいなスパイス達を愛でてやってください。
(左上から右下の順で)
★ ターメリックパウダー
★ フェヌグリーク
★ クミンシード
★ チリパウダー
★ マスタードシード
★ クローブ
★ シナモンスティック(左下の大きな写真)
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| マ |
| タ |

| フ |
| ク |
以上、S&B総研のスパイスのサイトから勝手に引用させていただきました。スパイスは奥が深〜い。ですね。

スパイスを入れてキッチンに並べたい!メディシンボトル 380円
僕が学生の時にフルーツパーラーでバイトしてた頃の出来事です。
僕が「この果物はにおいが最高なんですよ〜」
とカウンター越しのお客様に説明したところ、店長から注意されました。
「におい」じゃなくて「香り」という言葉を使いなさいとの事。
確かにそうですよね。「香り」の方がはるかにキレイに聞こえます。
それ以来、僕はステキな香りを見つけると、
「あっ、いい香りがする」って自然に言える様になりました。
このかわいい香辛料たちも素敵な「香り」を届けてくれます...

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トマトは野菜か果物か、じゃあアボカドは?
今回は アボカドのカットの仕方 をパラパラ漫画風にお送りします。

上のフォトは客人が来たときにオードブルとして出したアボカドカットです。マグロとアボカドは相性が良いと言いますが今回はアボカド単体でレモンを絞って塩で食す。サラダの一部という感じではなくお刺身とかカルパッチョの感覚ですね。
白ワインに合うと思ったので葡萄も添えました。
それではさっそくアボカドの切り方いってみましょう。
★★アボカドを1個食べたら、どうか皆さま!FC2ランキングです。ひとポチを★★
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何年も前にバーテンダーのいるバーのカウンターに座ると
「スコッチウイスキーをすこっち(少し)だけください」
というオヤジギャグを飛ばしていた時期もありました。
そんなわけで今日のエントリーは
スコッチブロス です。 『スコッチブロス』って何?
スコッチブロスとはコレ↓です。

イースターの日に『まいろ』家に招待していただきました。
『まいろ』の主人は日本人の奥様とそしてハーフスコティッシュの旦那様。スコットランドも北の方なので一年中寒いようでこのスコッチブロスは本当に「家庭の味」。おうちに暖炉があって皆でテーブルを囲んでこのあったかくてやさしい味の具入りスープを食べてる光景が目に浮かびます。



スコッチブロスの素(左上)
これが地元スコットランドでないと
なかなか手に入らないらしい。
子供たちと一緒にイースターエッグを
作ったりしました(右上)
パプリカのお惣菜
けっこうパンチの利いた味(左)
初めて食べる料理が多くて
勉強になります

本格派のソーセージです。それにローストビーフまで盛りだくさん。
ローストビーフにかかっているのがグレイビーソースです。
グレイビーには肉と野菜のエキス詰まっていてローストビーフにはかかせないものです。
本格的なグレイビーソースの作り方はローストビーフを焼いたあとのオーブンの天板に残った肉汁をこそげおとして卵の白身を混ぜて沸騰させます。すると白身が凝固するときにアクとかいらないものを取り出してくれて、とっても透き通ったソースになります。
今日のまいろはいつになく僕になついてくれました。
ローストビーフたくさんあげたもんね...

普段はこんななのに....
今日は興奮ぎみ...ぴょんぴょん飛びついてきます。
じっとしていてくれないので撮影はたいへん。ブレた写真がいっぱい撮れました。
その中でも僕のお気に入りは下のフォト。
プリントしてマウスパッドにしたい。

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まいろ家でのBBQにお呼ばれしました。(注釈:『まいろ』とはM家の三男で犬です)
そこでバーベキュー大会の前編として本日のエントリーは...
イギリスから世界に伝播 チェダーチーズ です。

上のフォト好きなんです、チーズのフォト。ばらばらって盛り付けてあって、外からの自然な光がさしてて、これを見るとまたチーズかじりたいな〜って思います、僕は。
まんなかと左がチェダーチーズだそうです。
僕はチーズに関してはほぼ素人です。ネットで調べた限りではチェダーチーズはイギリス原産で世界に伝播して行ったハードチーズのようです。
白カビとか青カビとかウォッシュタイプとかチーズに限らず何だか通ごのみのモノがウケる傾向にあるようですが、僕は結構そういう風潮が嫌いです。ワインだって「ボジョレーなんて...」って敬遠するのって嫌いです。
そんな中でM家の主人はスコットランド出身。
「このチェダーは...(ブツブツブツ)、うん、おいしいね〜」
って言ってるのを聞いて、僕は「ああ、いいなぁ」って思うわけです。
そのこころは故郷の食べ物を食べてハッピーになってる人を見るのは自分としてもハッピーだということ。反対に「チェダーなんて...」って小さい頃から食べ親しんでもないのに他の土地の食べ物をどうこう言うのは良くないです、やっぱり。




ずいぶん前に雑誌ブルータスでヒュージョンソンというイギリスのワイン評論家が「パーカーポイント」についてこんな事を言っていました。(パーカーポイントとはパーカーという別の評論家がワインにつける点数のこと)
「冬の庭には冬のそれにしかない趣きがあり、他の季節のそれと比べて評価をするというような次元の問題ではない。ワインも同じことだと思う。」
ワインを点数で評価するパーカーポイントを暗に否定し警告をあたえてるんですね。この記事を見て僕は「じ〜ん」と涙が出てきました。
次回はBBQの後編「本物のハンバーガー」です。乞うご期待
参加しています。

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