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めっちゃ簡単です。 今日のレシピは
スパゲティ・カプレーゼ(チーズトマトソース) です。

◆スパゲティ・カプレーゼ(1人前)◆
| スパゲティ80g モッツァレラチーズ50g (ピザ用チーズでもいいで〜す) パルメザンチーズ大さじ1 | トマトソース100cc あればバジルの葉少し |
作り方
1)スパゲティを茹で始める。(ゆでるときの塩は分量外)
2)フライパンでトマトソースを温めておく。モッツァレラチーズを細かく切っておく。
3)スパゲティが茹で上がったらフライパンに入れ、モッツァレラチーズも投入。
4)中火にして手早くあえてチーズを溶かしていく。
5)お皿に盛ったらバジルの葉を添えて完成!!
(写真ではバジルは使っていません。)
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トマトソースのパスタは一般的に軽い感じでいただくことが出来ますが、このチーズトマトは
けっこう ズッシリ きますよ。
腹持ちもいいのでパスタの量は欲張らずに1人前分をキッチリはかって調理することをおすすめします。この時はランチに食べたんだけれど夕方までお腹いっぱいでした。
見た目は喫茶店のナポリタンみたいですが、こんなに少ない材料でリストランテのような洗練されたパスタが出来上がります。
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チーズはかけない!
何もこんな大きな文字で強調することはないんですが、これイタリアンの常識なんです。ジェノベーゼやらボロネーゼのようにソースにニンニクがすでに入っている場合は別ですけどね。フライパンにオリーブオイルを入れてニンニクの香りをオイルに移す所から始めるパスタは普通はチーズをかけないんです。
なんでこんな話をするかって言うと、このカプレーゼはシンプルなゆえに「にんにくも入れちゃえっ!」ってやっちゃうと、とたんに品の無いものになってしまうからです。
にんにくを使ったパスタ料理にはチーズはかけない。
合コンの翌日に気になった子にはあえてメールしない。
とか
銀座のクラブのお姉さんは香水はつけない。
というのと同じでしょうか?

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| ほ |
というわけで今日は生パスタのクリームソースを取り上げてみます。
ほうれん草のタリアテッレで作る
エビとアスパラのクリームソース でございまする。
| ほうれん草を練りこんだパスタ。 生パスタなので3分ほどで 茹であがりです。 時間調整が難しい。 だからソースは 先に作っておく が正解かも。 |
◆エビとアスパラクリームソースのレシピ◆
材料(1人前)
| タリアテッレ 80g エビ 小10尾 アスパラガス 適量 生クリーム 150cc | 塩 適量 オリーブオイル 小さじ1 パルメザンチーズ 大さじ2 |
作り方
1)エビは背わたを抜いてきれいに洗っておく。
2)アスパラガスを塩少々(分量外)を入れて茹でする。
3)フライパンにオリーブオイルを入れ中火でエビとアスパラを炒める。エビの色が変わったら取り分けておく。
4)フライパンに生クリームを入れ弱火でフツフツと2/3の量になるまで煮詰めて、塩で味を整えてソースの味を決めたら火を止める(※)。
5)タリアテッレを茹で始める
6)茹で上がったらザルにあけ、4)のフライパンのソース、エビとアスパラを合わせ軽く火を通したらパルメザンチーズを加え絡めたら完成!!
※パスタの茹で上がりとソースの煮詰まり具合を同時進行で調整するのは難しい。茹で上がり前にソースを完成させてしまって火を止めれば慌てないですみます。後でパルメザンチーズの塩気が加わるので塩は少し控えめにする。
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| 生 |
←今日の順位は?皆様のひとポチがとってもうれしい★★★きしめんのような平麺のタリアテッレ。おなじみのフィットチーネと同じだと思うけど「幅が違う」という説もあり。レストランではタリアテッレと呼ばれる事の方が多いと僕は思う。
客 「(メニューを指差して)このエビのタリアテッレ・クリームソースってどんな感じ?」
お店の人 「エビを具にしたクリームソースでタリアテッレという幅広の平麺を使ったパスタです。」
客 「ああ、フィットチーネの事ね。」
上のような会話を聞くと聞いている自分が恥ずかしくなってしまいます。知ってるか知らないかなんてどうだっていいのに、なんだか「俺は知ってたんだよ」というのがなんだか野暮です。
こういうときはお店の人の言う事を素直に聞くのが一番かっこいいです。
僕の武勇伝の一つですが赤ワインをかじり始めた頃の話。
僕 「(ワインリストを見ながら)この赤ワインはフルボトルですよね。」
お店の人 「えっ??はい、ワンボトルでこのお値段になります。」
僕 「んっと、そういう事じゃなくてどちらかというと味がどっしりした感じのワインですよね。そういう意味でのフルボトル...。」
お店の人 「・・・・。」
0.5秒後に僕は自分がフルボディ(どっしり重いタイプのワイン)の事をフルボトルと言っていた事に気づいて非常に恥ずかしい思いをしました。ですが野暮な事が嫌いな僕は大きく高笑いをして、
僕 「あはは、間違えた。」
こういういさぎ良い自分の事が大好きなCuisineです。

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| 新 |
きっとコレはパンを焼く研究をしなさいという料理の神様の導きかもしれない。
キッシュは昔何度か焼きました。僕の焼くキッシュは自分でも気に入ってます。本格派ではないけれど家庭的なキッシュ。
だから近いうちにキッシュをこのオーブンで焼いてみようかな。
その次にパンかなぁと思ってます。
でもその前に ベシャメルとトマトのカネロニ を作ってみました。

なかなか美味しそうに出来ました。
気を使った点はラザニアのように全体が重くならないようにひき肉の代わりにカリカリに炒めたベーコンをベシャメルソースに混ぜ、逆にヴォリュームを出すためにトマトソースに茹でたひよこ豆を入れました。
カネロニは下にフォトを撮っておきましたが、ゴムホースのようなパスタです。
たいていは中に詰め物をしてオーブンで焼きます。
茹でるとペッタンコになるので中に詰めるのが大変!!
茹でたらサラダオイルをふって、くっつかないように早めに詰め物をしました。
扱いにくいパスタの一番じゃないかと思います。
でも上手く出来たらお客様に出せるパスタのナンバーワンになれるんじゃないかな。
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◆ベシャメルとトマトソースのカネロニのレシピ (材料)カネロニ、トマトソース、ホワイトソース、ひよこ豆、ベーコン、マッシュルーム、オリーブオイル 1)ひよこ豆を水で戻し、塩水からゆっくりと茹でてた後にトマトーソースと合わせて煮込んでおく。 2)茹でたカネロニをパットにあけてくっつかないようにオリーブオイルをふっておく。 炒めたベーコンとマッシュルームを合わせたホワイトソースをカネロニに詰める。 4)お皿にカネロニ、トマトソース、粉チーズの順に重ね180℃のオーブンで10分で出来上がり。 | |
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| 黄 |
実はそのオーブンは僕の姉が親にねだって買ってもらったもの。
買った当時は張り切ってシュークリームを作って僕らに食べさせてくれました。
シュークリームは皮が難しいようです。食べなれた不二家のものよりなんだか硬かったんですが姉には無理やり「おいしい・・・」と言わざるおえなくて...。
オーブンっておそらく大昔はどこも石釜の中で薪で焼いていたんでしょうね。家庭だと暖炉のマントルピースがその代わりだったんじゃないかと想像します。今の(特に日本製の)オーブンは機能がありすぎてとっつきづらいです。途中でファンが回りだすモードなんていらないんじゃないかって思うのは私だけでしょうか。
僕がやりやすいなと思うオーブンはやはり温度設定とタイマー(それもデジタル表示じゃなくてつまみを回すだけ)があるだけの昔ながらのタイプ。今のうちのオーブンはまさにそれです(ガッツポーズ)。
慣れないうちはオーブンの「くせ」が分らなくて失敗もするでしょうが、いつか不二家に勝る味のシュークリームを作ってみたい。
さあ、本屋さんに行ってパン焼きの本でも買ってこようかなぁ...

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カルボナーラという響き、僕は好きです。
卵がネットリの黒コショウがピリリッ。
ああ、パスタってなに食ってもうまいなぁ。
お店で食べるカルボナーラは大好きなんですが
今までの人生で カルボナーラは2勝5敗 ぐらいです。
そんなわけでカルボナーラのレシピなんて検索すれば山のようにヒットするでしょうから、
今日は失敗する為のコツをお送りします。

上のフォト、見た目は美味しそうですね。でも、だめでした。
毎回、毎回、まいかい!!
判っているんだけれどやってしまうあやまちを切々と語らせてください。
「あっ、ベーコンも卵もあるしカルボナーラでも作ろかなぁ」
っと思った時点ですでに失敗への序曲です。
失敗への道その1→レシピ本を見て材料や分量を確認しない。
「Cuisine妻の分も含め2人前だから卵は3個でいいかなぁ」
失敗への道その2→卵は一人2個必要なのに、ケチる。
「牛乳しかないから、これで作ったろ」
失敗への道その3→カルボナーラは生クリームなのに牛乳で済まそうとする(牛乳でも出来ますが・・・)
「火を通しすぎてはだめだ、でもちょっとぐらいなら・・・」
っとボールの中で美味い具合にネットリなりかけたパスタを
失敗への道その4→まだ粗熱が取れていないフライパンのベーコンと合わせる。
以上の4つのポイントを押さえれば必ず上手い具合にカルボナーラの失敗作ができます。
最後の詰めの部分ですが熱々の茹で上がりパスタをボールの中で合わせて
余熱で火を通して終わり・・・っというレシピもあれば、フライパンで合わせる方法もあります。
僕は後者の方が好みですが、その場合は落合務シェフいわく
「フライパンにパスタを入れて、その後に卵液」
だそうです。
カルボナーラの失敗レシピをパソコンでパコパコ書いていて想うこと一つ。
二十歳前の頃、フラれると最初から分かっている女の子に告白するようなそんな感覚。
フラれるだろうなぁ、ああ、やっぱりなぁ、でもいいや!告白できて・・・みたいな。
準備をキチンとせずに、ただカルボナーラが好きだという想いだけで作り始めるのも同じようなもの。
僕にとってそんなカルボナーラは「明日があるさ」っというレシピです。(←意味不明)

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