レシピ気ままにSelfish
料理の味やレシピをメインにグルメ情報とおすすめ食材をアップデート!!
レシピ気ままな話題へGO!! フォトをクリックするとエントリーにジャンプします

あんかけチャーハン

塩昆布

坦々麺

肉じゃが

ふようはい

麻婆豆腐

中華粥

タンメンのレシピ

アボカドの切り方

エビのチリソース
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングに
参加しています。

皆様のひとポチ↑が励みになります



日本は梅雨ですね。夜は冷えますので体調を崩さないようお気をつけください。

僕は東南アジアの小さなこの国に住んでますが室内は冷房ガンガン、外はさっきまで灼熱の太陽と思いきやスコールのように雨が降り出します。

なにしろそれが年中続くんですから体調管理は基本中の基本です。バテないよう食事はキチンととらないと...。 だから元々食いしん坊の僕ですが食欲のない時はこんなものを食べたりします。

今日のメニューは稲庭うどんで作る 五目サラダうどん です。

五目稲庭うどん1

盛り付けはテキトー、あんまり美味しそうじゃないですね。
「かき混ぜて食べる」が正解ですから、今日のところはお許しを (^_^;

◆五目サラダうどんのレシピ◆

稲庭うどん(乾麺)、麺つゆ、マヨネーズ、大根おろし、
具(卵焼き、ハム、ツナ、キュウリの細切り、チキンの照り焼きなど)

1)具を全部用意した上でめんをたっぷりのお湯で茹で始める。
2)麺つゆは少し濃い目、これとマヨネーズが味の決め手。
3)麺が茹で上がったら冷水(できれば氷水)でしめる。
4)器に麺と大根おろしを盛りつけ、麺つゆをかけまわす。具を盛ってマヨネーズを添えて完成!!

ホラビ

全然関係ないフォトなんですけど上はジャム、有機野菜、豆やお米、香辛料、クッキー、アロマオイルなどを「クールな瓶」に詰めて売ってるお店(近所)。この瓶に入れるだけで香辛料なんて他の店の10倍ぐらいの値段になっちゃってます(強気!)。

まあ強気にもなるでしょう。お客さんはお金持ちの外国人がほとんど。僕も外国人の一人だけれどやっぱり清潔に包装されていると安心しちゃうもの。


さて、お話を料理に戻します。おそば屋さんで『サラダそば』というメニューを見かけた事(食べた事)ありませんか?麺つゆにマヨネーズ(ごまだれのお店もある)が合わさってガツンとヴォリューム感のあるおそばです。

東京のおそば屋さんではよく見かけます。このメニューはそれを稲庭うどんでやっただけのもの。ただし上にのった具は冷やし中華のように豪華版ですけど。

結果→成功でした。稲庭うどんはコシが強くてそれだけで完結しているもの。中途半端に具があったのではうどんに負けてしまいます。ここは麺もつゆも具も個性の強いもの同士を混ぜ混ぜする...

麺をハグッとやったら具をバグッとやってまた麺にもどる。

W杯にたとえるならスペインvsブラジル...いやいやオランダvsアルゼンチン...

嗚呼、日本代表がそれに仲間入りできる日がいつ来るんだろうか。

稲庭うどんアップ

スポンサーサイト

人気ブログランキングに
参加しています。

皆様のひとポチ↑が励みになります



テーマ:今日の食事 - ジャンル:グルメ

以前このブログでご紹介したロシニがバングラディッシュに行ってしまう前に一緒にうちで食べた夕食のひとコマのUPです。

妻の作品 ハンバーグ と ロシニが持って来てくれた アボガドサラダ です。

今日はついでに彼女達から僕へのプレゼントのワイン&ジュース も載せちゃいます。

ハンバーグ1

まんまるハンバーグでかわいいですよね。
中まで火が通っているかちょっと心配になるかもしれません、でもそれは大丈夫。

妻は「こぶたくっく!」をよく参考にしていて、こぶたちゃんの至高のレシピ「ミラクルハンバーグ」を再現してくれたのです。

このレシピはお湯で蒸し煮にする方式なので油も少なくて済むし、ふっくら中まで火が通ってまんまるのかわいいハンバーグができるのです。

洋食屋さんがオーブンで仕上げたハンバーグにはかなわないかもしれないけれど僕が作ったものよりずっと美味しかった。

ソースは細めのアスパラガスにマッシュルーム入りのカクテルソース。白いごはんとお味噌汁にベストマッチです。

ワインとハンバーグ
ロシニサラダ
ハンバーグアップ
ジュース
上はロシニが持ってきてくれたアボカドのサラダ。赤ワインビネガーのドレッシングなのかな?別の容器に入れて持ってきてくれました。ドレッシングは食べる直前にかける。基本です。

左に並んだ三兄弟は日本では珍しい瓶入りの炭酸入りフルーツジュース、ノンアルコールです。

ロシニはオーストラリア国籍。お値打ちで美味しいワインの宝庫です。下の真ん中は『オースターベイ』というロシニおすすめのワイン、でもオージーじゃなくてニュージーランドでした。
サプライズワイン

実は先週まで日本に帰っていました。わけあって浅草の有名な洋食屋さん『ヨシカミ』に行って来ました。食べたのはオムライス。ハイ!やはりプロの料理は違いますね。レベルが1つも2つも上、非のうちどころが無いという感じです。

しかし、ふと思ったのは腹持ちが良過ぎるということです。昼過ぎに食べたんですが夜になってもまだ食事はいいかもって思いました。

やはりお店の味はたまに食べるとっておきの贅沢。

普段はバランスのとれた油少なめの家庭料理があきが来なくて良いんでしょうね。妻の作る食事は塩分、油分も控えめ、野菜を使って健康を気遣ってくれているのが伝わってきます。

さあ、今晩は久しぶりの「おうちごはん」。

買出しに行って健康メニューでゆったりとした夕食を楽しもうかな...

ごはんとハンバーグ

「りぼんねこの今日のごはん」miemieさんの「ふたりごはん」 そして ゆずさんの今日の『ごちそうさま』レシピ にトラバさせていただきました。

ハンバーグは家庭料理の代表だけあって微妙にレシピも違います。
だけどひとつだけいえるのはどれも愛情こもってて美味しそう...です。

人気ブログランキングに
参加しています。

皆様のひとポチ↑が励みになります



テーマ:ばんごはん - ジャンル:グルメ

しゃぶしゃぶのごまだれは僕にとって好きな味のひとつ。

前日の焼き鳥の残りが冷蔵庫にあったので具入りのそうめんを作ってみました。
それも2種類のたれでいただく今日のメニューは

鶏つくねの胡麻だれそうめん です。

これから暑い日が続きます。お昼にひんやりした胡麻だれそうめんはいかがですか。

鶏つくねそうめん2

こちらのスーパーにも日本のそうめんに近いものが売られています。
きっと中華スープ味のにゅうめんにするんでしょうね。
今日はその中華風乾麺を使ってみました。色はよく見ると真っ白ではありません。

焼き鳥にそうめんだけでは芸がありませんから、今回はインゲンとしめじの湯がいたものを添えました。インゲンのような緑のキレイな野菜を入れるととたんに爽やかさが出ますね。しめじもヌルッとした感じで美味しそうに出来ました。

冷や中華のように混ぜ混ぜして食べる麺類はともかく、冷やしつけめんは具と麺を別々に食べますから盛り付けもキレイにすればするほど食欲をそそる美味しそうなものができるんじゃないでしょうか。

ごまだれ
◆鶏つくねの胡麻だれそうめんのレシピ◆

<材料2人分>
そうめん2人前、ごまだれ、麺つゆ、生姜のすりおろし、青ネギ、具は焼き鶏、インゲン、もやし、絹さや、エビなど

<調理>
1)お湯を沸かしてまず必要な具を茹で(インゲン、もやし、エビ等)青物は色止めに冷水で冷やす。
2)そうめんを茹でて冷水で冷やし、キレイに盛り付ける
3)胡麻だれと麺つゆを蕎麦ちょこに入れて生姜、きざみネギを添えて提供
めんつゆ

ダブル麺つゆで高級感を出しました。特にごまだれでそうめんを食べると何だか新鮮な感じがします。濃厚で後を引く味です。

夏の暑い日の夕方に縁側で風鈴の音でも聞きながらごまだれのそうめんをすする。子供の頃にやっていたそんな日常的な光景がマンション暮らしの今では稀有で贅沢な出来事。

そういえば縁側でスイカに塩ふって食べたっけな...スイカの種を遠くに飛ばすのを競ったりして。

桃をむいたり、葡萄の房を冷やしたり。梨と言えば当時は『二十世紀』でした。メロン型のプラスチックの容器に入ったメロンシャーベット、バヤリースのオレンジジュース、母が冷やしてくれた麦茶...

そうだ!!もし皆さんにそんな夏の日の思い出アイテムがあったらコメントにお寄せください。大募集いたします。

何が出てくるんだろう。たぶんアレとアレは出てくるだろうなぁ。
とっても楽しみです...

鶏つくねそうめん



人気ブログランキングに
参加しています。

皆様のひとポチ↑が励みになります



テーマ:きょうのご飯 - ジャンル:グルメ

夏のビアホールですと枝豆にフライドポテトということでしょうが、今日はドイツW杯にちなんでドイツがらみの話題...それは

ソーセージにベストマッチのザワークラウト です。

ホットドック2

ホントごめんなさい。今日はレシピじゃありません。それに肝心のザワークラウト(キャベツの酢漬け)なるものの量が少なくて写真をのせる意味がありません。ザワークラウトは上のフォトのソーセージとパンの間にはさまってるキャベツの切れ端のようなヤツです。

ベックス
ここはデパートの中にあるカフェ。お昼から飲んじゃいましょうm(-_-)m

僕がオーダーしたのは 『BECKS(ベックス)』 というドイツビール。すっきりチョイ苦めの大人のビールだと思います。
僕がこのビールを好きな理由はなんと言ってもこの緑色のボトル。冷えたボトルについた水滴を見ると思わず「ゴクッ」っと渇いた喉を刺激します。これはグラスに注ぐより瓶のままいっちゃうのが正解かも。

バンコクで見た 『アサヒスーパードライ』 の瓶はコレと同じ緑色でした。日本ではビールの瓶は完全リサイクルですから違う色を使い始めるわけにはいきませんが、それにしても緑色のビール瓶はカッコイイ!!
奥に見えるは妻がオーダーしたフィッシュ&チップス。

フィッシュ&チップスは皆さんご存知かもしれませんので、チップスについてちょっと。

フィッシュ&チップスについているチップスは、

日本でいうところの「フライドポテト」。イギリスでは「チップス」。他の外国では「フレンチフライ」です(でした)。

ところががってんフランスがイラク戦争に反対したもんだからアメリカではフレンチをやめて「リバティフライ」と呼んでいるらしい(ばかばかしい)。
ホットドック

一方、イギリスで日本のポテトチップスのことを「クリスプ」です。

イギリスが「普通じゃない」事を知っている希少なイギリス人はフィッシュ&チップスの話になると「イギリスには2つのチップスがあるんだよ」と上に書いたような事を延々と話してくれます。

嗚呼、W杯にちなんでドイツの話のはずがいつのまにかイギリスの話になっちゃいました(T_T)

ほんとにつまんない内容ですいません。

最後は気に入ってるフォトでしめくくります。
ソルト&ペッパーの瓶にはさまってるオーダーの紙...
何気ないテーブルウエアだけどよく見ると美しい。そんな感じ...

それにしても明日のクロアチア戦は背水の陣です。
ニッポン!! ニッポン!!

ソルト&ペッパー


人気ブログランキングに
参加しています。

皆様のひとポチ↑が励みになります



今日のレシピは僕の数少ない自慢料理のひとつです。

何も言わずフォトをごらんください。

白雪のカニあんかけの中からチャーハンが無人島のようにポコッ!

今日のメニューはふわふわとろとろの あんかけチャーハン です。

あんかけチャーハン

美味しそうですよね。 うん、美味しいです(きっぱり!)

偉そうなことを言ってごめんなさい。でも美味しいんですもの。だってチャーハンだけでも美味しいのにその周りにとろとろのカニ白雪あんがかかってるんですから。

お店ではチャーハンにスープがついてきます。チャーハンだけ食べ進めていくと途中で口の中がモゴモゴになってきますよね。だからスープを飲んでホッとひと息となるわけですが、このあんかけチャーハンはモゴモゴにはなりません。あんのまろみで「すっ」っと入っていくんです。

あんけけチャーハン4
◆あんかけチャーハンのレシピ◆

<材料2人分>
ごはん600g、玉子2個、ネギ、カニ缶(なければカニカマで代用)、中華スープの素、塩小さじ1、コショウ、うまみ調味料少々、具は焼き豚、エビ、など

<下準備>
玉子はあんかけ用の白身とチャーハンに入れる黄身に分けておく。白身2個分のうち1個半をあんかけに使い、残りの半個分を黄身と混ぜる。白身はコシを切っておく。
「冷ごはんでチャーハンをつくる」は正解ですね。余分な水分が飛んでいますからパラパラ感が出ます。でも中華鍋の中でごはんの固まったのがゴロゴロしちゃうでしょ。あらかじめレンジで暖めておけばゴロゴロしなくなります。ちょっとしたコツです。あんかけチャーハン2
ふわふわあんかけ
1)中華鍋に油をなじませて玉子の黄身を投入後すぐにごはんを入れてお玉でつぶしていく。鍋をあおって混ざった頃合で他の具を入れてさらにあおる。

2)ネギを入れたら、他の調味料を。大事なのは味見。少し塩辛いぐらいが良い。チャーハンの完成!!深めのお皿にこんもり盛りましょう。

3)中華鍋に油を少し足してかに肉とネギの細切りをサッと炒める。お湯を250ccに中華スープの素を入れて沸騰した状態で玉子の白身を少しずつお玉でそっと混ぜながら...最後に水溶き片栗粉でとろみをつけてチャーハンにかけて完成!!
ふわふわあん

最後に少しポイントをおさらい...

下準備で白身のコシを切っておくと最後のあんを作るときに少しずつ鍋に垂らすことが出来ます。細やかな白雪あん作るコツです。

チャーハンは少し塩辛いぐらいに。そして白雪あんは薄めの味付けで、カニ缶と中華スープの塩気だけで十分なくらいです。

白雪あんはあくまでも白く!!具にも配慮が必要です。ネギも白いところを短めの千切りに。カニカマを使う時は赤い部分はチャーハンの方に入れた方が良いかも。真っ白なあんと真ん中のチャーハンの香ばしそうな色のコントラストが食欲をそそります。

あんの硬さは少し固め。ゆるいとごはんの中に浸透してべっちゃりした感じになってしまいます。硬すぎてもダメですから少しずつ水溶き片栗粉を入れていきます。エビチリの時に書きましたが「片栗粉を炒める」感じでしっかりと火を通します。そうすれば時間が経ってもあんの硬さが安定します。


余談になりますが、このメニューはうちのワイフに

「これを出すお店があったら、これを食べるためだけにそのお店に行く価値がある」

と言わせしめた一品です。

ペロリと食べ終わったワイフが言いました。

「おかわりぃ♪」

あんかけチャーハン5


人気ブログランキングに
参加しています。

皆様のひとポチ↑が励みになります



テーマ:レシピ大集合! - ジャンル:グルメ

フィジーの歴史。

紀元前のむかしむかしメラネシア人やポリネシア人が海を渡ってフィジーに住みついたといわれている。

1643年、オランダ人探検家アベル・タスマンがフィジーを発見。その後ジェームズ・クックが南ラウ諸島のヴァトア島に上陸しヨーロッパ人始めての上陸となる(ふ~ん)。

1789年、バウンティ号がトンガ付近を航海中に乗組員が反乱を起し船長のウィリアム・ブライをボートに放逐。(かわいそうだ。のちに『バウンティ号の反乱』と呼ばれる) ウィリアムはその後の48日間の漂流中(考えただけで喉が渇いてきた)、フィジーの本島であるビチレブ島を始め39の島々を発見した。

19世紀イギリス統治下でインド人がサトウキビ栽培の労働力としてフィジーに移住してくる事となる。このインド系住民はその後人口を増やし、現在では総人口の約4割を占めるまでになった。


というわけでフィジーカレーの根源はインドの人が作ったと考えるのが自然かもしれません。

今日の話題はあっさりすっきりフィジアンカレーです。

カレーの競演

先日ロシニ&プレム夫妻が自宅の夕食に招いてくれました。
パーティ料理じゃなくていつもの普段どおりの夕食という感じでとっても美味しかった。

上の写真の真ん中にいる葉っぱは「カレーリーブス」すなわちカレーの葉っぱということです。こちらではスーパーで日常的に売ってますが僕はまだ使ったことありません。はたしてカレーの香り?風味?辛さ?そのどの部分を担うのかが使ってみないとわからないところですね。

砂肝カレー
ああ、フォトが手ぶれしちゃってます(反省)

これは砂肝カレーです。英語で何て言ってたっけなー?僕が大好きな味と食感でした。砂肝がカリッとしていてカレーもおいし~。

砂肝カレーって皆さん作ったりしますか?これは大発見です。美味しい、食感も楽しめてサッと火を入れてスパイシーにあっさり食べる。是非お試しください。
右のフォトは「ダル」というカレー風味の豆のスープです。厳密にどういうものを『ダル』というのかはわかりませんが、ロシニの説明によるとそんな感じです。

こればまたホントにすっきり系なんだけどスープカレーと呼ぶにはとろみがあるので日本人の感覚では「薄いおかゆ」という感じです。

これを他のカレーと一緒にインディカ米のライスと一緒にまぜまぜすろとうまいですよ。
カレー

一番下のフォトはインゲンのスパイシーなお惣菜。なんにつけてもスパイシーです。ところがスパーシーというだけではカレー文化は語れません。

カレーはさまざまな(本当にさまざまな)スパイスを素に作られます。それが大まかに分けてもおそらく何十種類かあって、地方によってスパイスもヴァリエーションがあるはず。そしてインド人が移住していった現地の文化と混ざり合い...さらに家庭によって微妙な差異が生じます。

そしてもうひとつカレーに複雑さを加える要因があるんです。
何だと思いますか?

答えはハイ!お皿の上の出来事です。カレーは右手で混ぜながら食べるというでしょう。一番上のお皿でも「ダル」と「砂肝」そして「インゲン」それぞれが違った味を持っています。それを好きな分量だけ混ぜて食べればひと口ひと口の配分が違ってきますから違った組み合わせの味になるわけです。ゆえに絶対に毎回同じ味という事はありえない。

まさに天文学的数字の味がひとつのお皿の中の宇宙で繰り広げられるわけです。

ロシニ達が別の国に行ってしまいました。うちのワイフにとっては無二の親友ですから寂しくて落ち込みぎみ...

彼女が置いていってくれたスパイスの中にターメリックパウダーがあります。細かい黄色の粉。これにクミン、ガラムマサラ、ナツメグ...それらスパイスを使ってカレーを作ったらお皿の中から宇宙を想い、離れて暮らすロシニの事を近くに感じることが出来るかも。

宇宙から地球の、アジアの、ちっぽけな国に住む我々を見たら、くよくよしても仕方ない...と思うんですが寂しさだけはどうしようもない。

会いたくなったら飛行機に飛び乗ってロシニの作ったフィジアンカレーを食べに行こう。

それまではスパイスの瓶を眺めて宇宙に想いをはせることにしよう。

インゲンの煮物


人気ブログランキングに
参加しています。

皆様のひとポチ↑が励みになります



バンコク便り第2回目です。料理はまったくナシです、ゴメンナサイ。

タイ式マッサージ行っちゃった、行っちゃった。
全身反りくりかえされました。マッサージの女性に、

「イタキモチイ?」と聞かれたので「イタキモぉ」と答えました。

バンコクでの僕のもうひとつの楽しみは オーダーメイドシャツ です。

ピンクシャツ

僕が行くテーラーさんは『ピンキーテーラー』というお店。

英語の先生が教えてくれたお店です。
表通りから一本中に入って行くと「ああ、こんなところにテーラーが」という感じで出現。
お店の中に入るとオーナーであるタイ語ペラペラの西洋人のおじさんが出てきます。
そのそばで働くはその息子たち...

彼らは英語はちゃんと話せますのでご心配なく。むしろこちらの英語の方が心配なくらいです。

英語と言えばオーダーメイドの良い所は「襟がこの形で5ミリ短く、ここは生地をつないで、ステッチはうんぬんかんぬん」と色々文句をつけるのが醍醐味ですが、われわれ日本人にとって英語で好みを細かく説明するのは至難の業。ですが、この店は何の心配もいりません。

自分の一番のお気に入りシャツを1枚お店に持って行けばそれでいい。服地だけ選べばちゃっかり全く相違ないコピーを作ってくれるのです。コピーと言ってもルイヴィトンのフェイクのバッグを作るわけじゃないので違法でも何でもない。ねっ、いいでしょ。

服地はたくさんある中から1200バーツ(3600円)と2600バーツ(7800円)の2種類。これは仕立て、イニシャル入れとホテルの部屋への配達込みの値段です。 お ・ ね ・ う ・ ち ! メンズものだけじゃないレディースも当然やってます。

シャツ
今回オーダーしたのはシャツ5枚。
シャツは出来上がりの雰囲気がわかりづらいもの。なるだけシンプルな生地を選びました。

夜はナイトバザーという場所でタイの屋台料理を。どれも200円ぐらい、安い
ナイトバザー

今回はイニシャルを胸ポケットではなく英国式に左の袖の腕時計の文字盤のあたりに入れました。ダブルカフスではなくシングルですけど。

朝10時オープンなので午前中に行ってオーダーを済ませば翌日の夜にはホテルの部屋に届けてくれます。ホテルの部屋番号をひかえて置くのをお忘れなく。

自分の気に入ってるシャツやブラウスがくたびれてきて悲しくなる事ありますよね。そんな時はこのピンキーが同じような生地でステキにコピーをつくってくれるんです。

ポケットの中にはビスケットがひとつ♪
ポケットをたたくとビスケットがふたつ♪


そんな歌が聞こえてきそうなお店です。

コピーなら本人がいなくとも大丈夫。お友達とのバンコク旅行の時にパートナーのお気に入りのシャツを借りてピンキーでシャツを作ってギフトにするというのも良いかもしれません。

下のショップカードに書いてある 『 6576 』 は僕の顧客番号。
お店に顧客台帳(と言ってもただの大学ノート)に僕の連絡先、これまで作った服の内容が記されています。

ドイツの靴屋さんに常連客の靴型が残っているように僕の番号がこの店に半永久に残っていると思うとなんだかうれしい気分です...

ピンキー


人気ブログランキングに
参加しています。

皆様のひとポチ↑が励みになります



テーマ:タイ - ジャンル:海外情報

今日は『レシピ気まま』開店休業。

Selfishな感じで2回連続でバンコク出張便りをお贈りします。

第1回目は バンヤンツリーと機内食 でございます。

タイはバンコクまで2時間ちょっとですからこれまで2回行った事がありますが、機内で映画1本全編見るのは不可能です。

そんな時には機内食を期待したいところですが、まあざっと下のような感じ。

機内食1機内食2
ティラミスワイン

チキンのクリーム煮にライスです。味は...まあ、そう、見ての通りの感じです。白ワインをお願いしてちびちび飲みながら食べました。

日本人には「ビーフ?or チキン?」という聞き方がこれまでの定番でしたが最近は「ビーフの何とかソースwithライス?or チキンクリームアンドパスタ?」という風に早口で聞いてくれるようになりました。昔から「ビーフのどんな料理なの?!」って聞き返したくなる衝動に駆られていましたからちゃんと説明してくれるようになったのは嬉しい事です。

なにしろ2時間少ししか時間がないですから乗務員の人達はとにかく早口ですし、ワインもどばぁって感じでせわしない感じです。最後にティラミスを食べながらコーヒーを飲んで(コーヒーは美味しいです)落ち着きたいところなんですが、うまい具合にタイミング良くコーヒーが注がれることはまず無いです。

乗務員の人をこんなにせかせか働かせなきゃならないぐらいならいっそのことサーブするのが簡単な美味しいサンドウィッチか普通のおにぎりを出して欲しいと常々思っているCuisineです。

なにはともあれ空港に着いてめざすは ホテル・バンヤンツリーバンコク

バンコクの空港はArrivalのところのタクシーの勧誘がうっとおしいぐらいすごいです。勧誘してくるのは600バーツの空港客専用のタクシー。そんな勧誘を押しのけ出口を抜けて右に行くとローカルのタクシー乗り場があります。これが全身ピンク、青、緑色とカラフルなタクシーです。

どしゃ降りでしたがこのローカルタクシーに飛び乗って300バーツで着きました。

ホテルのレセプションでひとまず

サワディカップ! (タイ語で『こんにちは』)

お部屋はデラックスイート。このホテルは最低でもこのデラックススイートみたいです。

部屋に入ってまず目に付いたのはベッドの上の亀↓

タートル

持って帰ると寄付として部屋代にUS2ドル課金されます。
かわいいので寄付しました。

ナフキン

バンヤン1

アロマオイルが焚いてありました。


おもてなしのこころ。


お部屋はいちおう二部屋に分かれています。


嗚呼、こうしてバンコクの夜はふけていくのであった。

バンヤン2

バスソルトにアメニティたち。
ポーチもらって帰ってくればよかった。
中身の歯磨きチューブだけいただきました。

バンヤン3バスソルト
バスアメニティ

61階のルーフトップ(ホテルの屋根にあたる部分)にオープンエアのレストランバー(←是非クリックしてみてください)があります。そこは下界とは別世界。日が暮れるくらいの時間に行くと夜もエキサイティングなバンコクを一望できます。外なので暑いですが最低限のおしゃれはしたいものです。

麻のスーツにサングラスをしてここでウォッカトニックを飲む。っといきたいところですが今回は出張ですから次回におあずけ。

都会のゴージャスなホテル...わるくないです。

人気ブログランキングに
参加しています。

皆様のひとポチ↑が励みになります



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。