Cuisine家に古くから伝わる簡単おかずの啓蒙活動です。
ロースハムに温野菜でごはんのおかずにしましょうの巻です。

僕が生まれ育った家では夕食前に
「今日のおかず何?」って聞くと母が
「ハム...」っと答える日が何度もありました。
大きなお皿にハムを切って茹でたエビとレタスを添えてハイ終わり。
マヨネーズをつけてご飯と一緒に食べるというそのまんま料理です。
でもこれがけっこう好きだったんだなぁ、子どもCuisineクンは...
時は流れて2006年、僕はあの「ハムおかず」を再現しようと思い立ち、
このようなものを作ってみたわけです。
◆ロースハムと温野菜のサラダ◆
(材料)
ハム(できれば良質なもの)、ベイビーコーン、オクラ、バター、塩少々、マヨネーズ
1)野菜は少量の塩を入れたお湯で茹でる
2)フライパンにバターを溶かしてハムを中火で暖める
3)ハムを取り出し、茹でた野菜をフライパンに残ったバターをからめるように軽く炒める。
4)盛り付けてマヨネーズを添えて完成
ポイントは サッと暖めるだけ そして 盛り付けをきれいに する事です。
今回はロースハムを毛布にしてオクラを寝かしてみました。
簡単料理ほど盛り付けが生きるんじゃないでしょうか。
日本を離れて暮らしてみると日本のハム、ソーセージ事情がけっして豊かではないことが分かります。今でこそ日本ではネットショップで良質なハムを手に入れることが出来ますが、こちらでは普通のスーパーでラグビーボールぐらいの塊のハムをスライス売りで安く買うことが出来ます。それは日本のスライスパックのものと比べると味も風味も大違い。こうやって1,2枚をお皿に盛り付けるだけで立派な夕食になります。
昔に見たフランス映画の夕食のシーンで生ハムとチーズとパンだけというのがありました。
和食にたとえれば冷奴に味噌汁にご飯でしょうか。
そんな洋食版簡単ディナーが日本の食卓にものぼるようスーパーのハム売り場の充実を...できれば店員さんがその場で切ってくれるようなハム売り場になる事を願っています。

参加しています。

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実は最近までこれについて「僕のはどうして美味しくないんだろうか?」
って思い悩んでいました。
ポテトサラダをおいしくするコツ です。

何年か前に旅先で入った居酒屋さん。お通しにポテトサラダが出てきました。これがうまいのなんの。 一方、コンビニ弁当の端っこについてるポテトサラダ、あれは工場でできた別の食べ物。
ポテトサラダは家庭の味。愛情込めて作ったものはきっと美味しいはず。だけど残念ながら(僕が作るのも含めて)おうちで作ったポテトサラダで美味しいものに出会うのは稀でした。
道場六三郎さんの料理本で読んだ事があったので忠実にやってみたら...
やっぱりプロは違いますね。あの居酒屋さんのぽってりした食感のおいしいポテトサラダが出来ました。
◆ポテトサラダのコツ◆
それぞれご家庭のやり方があるでしょうから、あえてレシピは載せない事にさせてください。
1)ポテトサラダには馬鈴薯などのやわらかくなるジャガイモが最適。メークイーンや新じゃがは煮崩れしにくい煮物用。
2)具はキュウリ、ハム、玉ねぎにキュウリのピクルスのみじん切り。ゆで卵はお好みで。
3)酢と和からしをアクセントに。
4)茹であがったポテトの端っこの方を裏ごししてゴロっとしたポテトにまとわりつかせる。
要するに4)が一番のポイントです。これまで茹でたジャガイモをボールの中で普通に潰してました。「どうせ端っこの方はつぶれてなめらかになるんだから」という勝手な思い込みがありました。
ところが裏ごし器でマッシュしたものは滑らかさが段違い。
面倒ですがこれだけでダジャレじゃなくて「ぽてっとした」舌触りの良いポテトサラダに仕上がります。
この日は知人が来ていたので夕方から簡単なおつまみにワインで乾杯です。
ハムにチーズにスナック類を盛り付けてポテトサラダもオードブルとしてテーブルに。
みんなで僕のオススメのポテトサラダの食べ方を実践しました。
中濃ソース(ウスターでも構わない)をすこしかけて食べるんです。
ポテトサラダといえばトンカツ、ポークジンジャー、ハンバーグなどの和風洋食の付け合せにぴったりですね。ごはんに合う「おかずポテトサラダ」にするには酢とからしをアクセントにしてお箸で食べましょう。
そんな洋和風のポテトサラダですからソースと合わないわけがありません。上から中濃ソースをかければ立派な副菜のひとつに早変わり。
一度お試しを...
最近、スーパーでいかにも馬鈴薯という真っ黒なジャガイモをあまり見かけなくなりました。茹でても荷崩れしない品種が多いんじゃないでしょうか。煮込み料理の多い西洋料理が完全に浸透したという事なのかもしれません。
馬鈴薯で粉吹きイモは僕の小学校の家庭科実習のメニューでした。
あの時の包丁はあんまり切れなかったなぁ...

仲良くしていただいている「ゴマの気持ち」のゴマさんの芋サラダの話題にトラックバックさせていただきました。ゴマさんのブログ、なんとも愛らしい感じです。
りぼんねこさんからポテトサラダ入り餃子なるエントリーからトラバいただきました。こちらからもトラバ返しです。
参加しています。

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今日のレシピは出張先の香港のホテルからパコパコとキーボードを打っています。...
完熟バナナにチョコレートソースをかけただけ です。
でも、うまかったらいいですよね。これはうまかった。

フォトは前述の最近越してきた人が長らく(家を探す間)ホテル住まいで、その時に部屋に届けられた果物を持ってきてくれたので、うちでごはんを食べた後に僕が切って出してあげた時のものです(決して香港ではありません)。
まあ、そんな長い説明はいりません。美味しそうでしょ。
うまいんです、完熟バナナにチョコレートソースをかけたのは...
◆バナナチョコレートのレシピ◆
1)バナナを常温で熟して皮が黒くなるのをのを待つ。
2)バナナを冷蔵庫で3時間冷やす。
3)バナナの皮を剥き、ささくれを取り除く。皮はとっておく。
4)皮をお皿に置き、その上に3cm幅に均等に切ったバナナをもどし、上からハーシーズなどのチョコレートソースをかけて完成!!
お久しぶりです!!正義の味方でぼくらのアイドル『まいろ』の久方ぶりの登場です。 ひともうらやむハンサムボーイになったね。鼻筋もすっきり通って。 ディズニーの映画ならネズミが「まいろ」のこめかみから鼻にかけてスキー板をはいて滑り落ちるシーンを想像しちゃいます。 街に出たらもてるだろうねぇ、でもパートナー募集みたいですよ。 |
学生時代に僕はフルーツパーラーでバイトしてましたからフルーツのカットなら少々自信があります。
上の工程はレシピとは言えないけれど3つポイントがあります。
果物はほとんどの場合、最高の状態というのは「木の上で熟した」ものです。熟れて熟れて今にも木の枝から落ちんばかりのモノが糖度たっぷりの美味しい果実です。
ゆえに町の果物屋さんやスーパーで買う果物は完熟前のものを摘み取ったわけですね。ですから最高とは言えません。でもそれなりに最高の状態に持っていく方法はあります。それが「常温で熟すのを待つ」という事です。ある説によると、「果物の熟し具合による糖度は冷蔵庫にいれたとたんに止まる、そして上がる事はありえない」という事です。ゆえに青いみかんを(酸っぱさを味わいたい場合を除いて)すぐ冷蔵庫に入れてしまうのは間違いという事になります。
じゃあ甘けりゃいいか?というとやっぱり冷やさないと糖度だけが表に出てしまい、隠れている酸味や他のうまみが出てきません、また冷やす事により逆に果実のえぐみを抑える効果も有ります。コツは食べるちょっと前に冷やすという事です。
最後は盛り付けの事。皮があっての果物です。果実の色や風合いのほとんどは皮が印象づけているのですから。よって皮を使った盛り付けを心がける。
バナナの皮をていねいにむいて半ぺらにする、果肉を切ったら皮の上に戻す...チョコレートソースに生ホイップクリームがあれば横に添えるなりデコレーションしてみます。もうそれだけでワンランクアップのデザートになります。
僕のいたフルーツパーラーには「イチゴ」と「バナナ」...二種類のショートケーキがありました。
皆さんならどちらをオーダーしますか?僕なら...う〜んバナナかなぁ。

参加しています。

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10年ぐらい前のDancyuを今でもたまに読みます。
読みかえしてみると今では当たり前かもしれないけど当時まだ企業秘密だった
料理のコツを有名シェフたちが惜しげもなくさらけ出してます。
ラ・ベットラの落合シェフがまだグラナータにいた頃とか...
そんなわけで皆さんいかがお過ごしでしょうか(^_^)今日のレシピは、ハイ!!
ほうれん草のおひたし に 納豆の秘密の具 です。

ほうれん草のおひたしのレシピなんて料理本の最初の方にいくらでも載ってますよね。
でもいいやっ、僕もレシピ確認の意味でも書いてみますね。
1)大きめの鍋に塩小さじ1を入れた熱湯を沸かす。ほうれん草は根元の部分を流水でよく洗い、沸騰した鍋に根元から入れて10秒待ってから全体をお湯に浸す。
2)再度沸騰してきたらザルにあけて、すぐにボールの冷水につける。蛇口から水を細くたらしながらこぼして、ほうれん草の歯で噛むと感じる「キシキシ感」を抜く。注:キシキシ感は鉄分だと思います。栄養重視の方はこの「すすぎ」はほどほどに。
3)水を絞ってボールに入れた鰹節の出し汁大さじ3にほうれん草を浸す。これが「だし洗い」。だしを醤油1に代えると「醤油洗い」。
4)再び絞ってから均等な幅に切って器に盛り白ゴマや削り節をのせて提供!!
ほうれん草のおひたしはやわらかい葉の部分と緑も鮮やかな茎の部分。どちらも美味しそうですよね。小鉢に盛る時に「この人は葉が好きだから多め」とか「葉と茎を半々にして彩り良く」とか考えちゃいます。上の小鉢は合羽橋で購入したもの。いつもお揃いで買わないで一つだけ買うのでうちは色んな種類の小鉢で大変です。 ここでまた『ヒューガルデン』 ビールなんて日本のが一番うまいに決まってるっという人よくいます。実は僕もそのひとり。アサヒもキリンも海外で大人気です。 このヒューガーデンはベルギーのフルーティなビール。日本のビールは食べ物と一緒にぐびぐびというタイプですが、これはビール単体で飲んでも楽しめる。シャンパンのような感覚でいけます。この夏オススメ!! |
日本から引っ越してきた人がいて、今日は鮭の塩焼き、ほうれん草のおひたし、納豆、味噌汁に白いごはんで純日本食ランチのおもてなし。
彼女は福岡出身で納豆OKでした、ホッ...
僕は愛知県出身なので在所(ざいしょ−実家の事)では納豆は食べませんでした。
東京に暮らし始めて納豆ファンに...
これまで普通の納豆ライフをおくっていましたが、結婚してから納豆に混ぜて
「これはイケる」と、大発見したもの。それは、
天かす です。
サクサク感が出て、揚げ油で納豆にコクが生まれます。
これはオススメです。今日は大葉のきざみも入れて豪華版!!
皆さんは「我が家の納豆の友」ってありますか?
もしあればコメントで大募集。びっくり仰天の納豆の友、お待ちしておりま〜す。

参加しています。

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今日の『レシピ気まま』は正統派ランチレシピ
定番のチキンライスにイタリアンパセリが主役
イタリアンパセリをのせたチキンライス です。

ハンバーグは前日の残り物が冷蔵庫に、そしてその横に冷ご飯が鎮座してました。
こうなったら絶対に買い物なんかに行きたくない。
徹底的に残り物でランチ作っちゃおっというわけでレシピとは言いがたいのですが...
◆イタリアンパセリの為のチキンライスのレシピ◆2人分
(材料)冷ごはん2膳、玉ねぎみじん切り1/2、にんにくみじん切り少々、お肉(ベーコン、ハム、鶏肉など)、イタリアンパセリ、添え物のキュウリ1/2本。ケチャップ大さじ4、塩コショウ、あれば顆粒コンソメ。 (注:今回はハンバーグを添えたのでお肉は省きました)
1)冷ご飯はレンジで温める。暖めるとフライパンの上でゴロゴロしなくなる。
2)テフロン加工のフライパンに油大さじ1を入れ肉と玉ねぎとニンニクを中火で炒める。
3)肉に火が通ったらごはんを投入。塩コショウをふりかけ、木べらでごはんを切るように炒める。
4)ケチャップに顆粒コンソメを入れて、フライパンをあおりながらケチャップ色がごはん全体にまわるよう炒める。木べらはごはんを切る様にして、玉ねぎの水分を飛ばしていって、最後にイタリアンパセリを上にのっけて完成!!
![]() | ボリュームのあるチキンライスに生野菜を添える事によって全体のバランスが良くなります。キュウリを添えれば色合いに加え、チキンライスのハグハグに対してキュウリのコリッとした食感がベストマッチ!! っというのは結果論で、実はキュウリも冷蔵庫に余っていたので皮をむいてドレッシングとからめただけ。 皮むき器で緑色の皮を『虎にむく』だけでずいぶん青臭さも無くなり食べ易くなります。 |
| 右のフォトは僕のお気に入りビール 『ヒューガルデン』 グラスに注いでビールの色をお見せすべきでした。爽やかな黄色−味もフルーティなベルギービールです。 あくまでも僕の主観ですが、ドライビールのようにどんな料理にも合うというわけではありません。シャンパンのようにさくらんぼや葡萄など果実に合います。トマトソースなどの酸味と甘みのある料理にも...ケチャップライスことチキンライスにはとても合うんじゃないかな。 | ![]() |
イタリアンパセリの良いところ。
1)イタリアンというだけあってどんなパスタにも合う
2)ビタミンCが豊富
3)「飾り」にもなるが、むしゃむしゃ食べる目的で使える
4)プランター栽培で虫がつかず強くて育て易い
何年か前にもベランダでイタリアンパセリを栽培してました。
夏場に何日か家を空けて帰ってきてもまだ大丈夫でした(ごめんなぁ、一人ぼっちにして)
秋になっても枯れる事を知らず、その冬を越して次の夏を迎えました。
その年の秋には葉の形も変わり別の植物になってました。
とにかく生命力が強くて使い勝手が良いハーブです。
料理に彩りが少ないなぁと思ったらベランダに行ってつまんでのせれば
それでOKですから。洋食だけじゃなくて和食にも問題ないと断言!?
普通のパセリには申し訳ないのですがイタリアンパセリの好きなところは
料理の上に「ボンッ」ってのせられるところ。盛り付けが簡単。
チキンライスの話になると「子供の頃、百貨店のレストランで親に食べさせてもらった日の丸の旗を立てたチキンライス」というパターンがよくありますが、その手の話だと僕は名古屋は栄の「オリエンタル中村」で食べたチキンライスという事になります、嗚呼懐かし〜い。
あの頃の日の丸の旗が今ではプランターから摘んだイタリアンパセリになりました。
Time Goes By ....

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♪愛するあなたぁのぉ ためぇ♪ (『部屋とYシャツと私』のメロディで〜)
旅行先のホテルの朝のバッフェ。ついつい欲張ってあれこれお皿に乗せてしまいます。
ところが海外のホテルではシリアルにヨーグルトだけとかフルーツだけというビジネスマンをよく見かけます。
先日バンコクに行った時にそんな『ちょっとセーブぎみ朝食』を試してみました。
そんなこんなで今日のエントリーは ハチミツにチーズにパンケーキ です。

アジアのホテルのバッフェには本当にたくさんの種類の食べ物があります。
ここではカット盛りのフルーツがあるその横に
蜂が作ったハチミツのかたまり が置いてあります。
言葉では説明しにくいんですけど...家庭用まな板ぐらいの長方形の網の上に蜂に蜜を集めさせるんでしょう。蜂の巣のようにきれいに六角形に蜂蜜を固めていきます。お皿に移す時にそのキレイな六角形を崩さなきゃいけないのが残念です(写真右下アップですが、六角形がひしゃげてます、残念!!)
さっそくテーブルに戻って妻の皿からくすねたパンケーキにバッフェから取ってきたチーズを上に、さらにこの蜂蜜をかけて口に運ぶ...
... 無言 ...うまい...
天を仰いで鼻から「ふふ〜ん」と歓喜のため息が出てしまいます。

場所は変わってバンコク市内。
やってます、やってます。
屋台のおばさんがコンロの上で豪快に...
お弁当屋さんのようです。
周りの雰囲気は決して衛生的とは言えないのですが、愛らしいのはおばさんの 青い頭巾...
私の店は清潔よぉと言っているみたいです。
清潔さは商売の基本。万国共通っすね
蜂蜜とチーズとパンケーキ。
それは「神様がくれた黄金の組み合わせ」とCuisineは勝手に思っています。
パンケーキじゃなくて普通のパンだけでも良いです。
小瓶のハチミツ
買ってくれば準備おっけー。
パンにチーズをはさんで上からハチミツをかけます。
これだけで朝の20分を幸せな気分で過ごせるかもしれません。
こぼさないようにね。
ヨーロッパのホテルの朝バッフェには何種類ものハム、ソーセージ、オムレツスタンド、サラダ、ジュースがありますが、それに輪をかけて種類が豊富なのはアジアのホテルだと思います。
アジアのホテルではそれに点心、チャーハンなどの中華が加わり、さらに日本そば、寿司、MISOスープ(味噌汁)。イスラムの人たちにも食べられるようにチキンカレーやマトンの煮物など...
今日はそんな中から中華粥を小さなお椀にもらってきました。
中にソルティエッグ(ピータンのようなもの)に中華ハム。
これで『セーブぎみ朝食』じゃなくなっちゃいました...

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タイでわぁ〜♪ 『グラスヌードル』と...よばれぇたぁの♪
(『昔の名前で出ています』のメロディで)
これは一ヶ月ほど前に行ったバンコクのレストランで徒然なるままに撮ったフォトです。
ああ、見てるだけであのタイ独特のエスニックの味が蘇ってきます。
安くて美味しかった...そしてイケメンだった(その経緯は下の方で)。
次回はこんな料理にチャレンジしてみたいと思いました。
グラスヌードルサラダ と タイ風ココナッツカレー です。

これがねぇ...地味にうまいんですよぉ。
酸味はビネガーというかライムの果汁なのかな?で、
パクチーやパセリそして生の玉ねぎの辛味と苦味、
砂糖の使い方が絶妙でした。そして赤唐辛子の辛味が時差攻撃で
知らないうちに首筋に汗をかいていました。うまい!!
ちなみに僕は生の玉ねぎを食べると血液がサラサラになるような気になります。
何の科学的根拠もないけれど。
![]() | これはクラブケーキという名前で出ていました(←くどい?) カニの甲羅の中にひき肉をベースにしたものを入れて衣と友に揚げたもののようです。う〜んジューシー!! イギリスのレストランで『クラブケーキ』というとコレと全く違うものが出てきます。カニの身をお皿の真ん中にふんだんに丸く、まるでどら焼きぐらいの大きさでまとめまして、サッパリしたソースをかけたものです。それもナイスなお味です。 |
| ハイ、これはお店の前を通過したフルーツのカット売りのリヤカーのお兄さんです。 バンコクの街角にはよくコレがいます。カラフルです、まだ買ってためした事はないけれど。 | ![]() |
![]() | タイ料理と言えば生春巻なので『スプリングロール』をオーダーしました。 しか〜し、出てきたのは揚げ春巻です(知ってたんですが)。 春巻がスプリングロールって正当な英語なのですが、そのまんまですよね。春巻はやっぱり春じゃないと雰囲気出ませんよね。もし名前が「夏巻」とかだと皮のパリッと揚がった感じが伝わってきません。まあ、そんなことどうでもいいのですが。 |
この店の特筆すべきはウエイターのみなさんのイケメン度です。
浅黒のすっきりしながらも濃い〜顔立ちのイケメンが僕らの相手をしてくれました。英語も話せるし、だけど馴れ馴れしく話しかけてこないプロフェッショナルでした。ぐ〜。
下のココナッツ風味のカレー(これがねぇ、この写真を見ただけで味と香りが走馬灯のように蘇ります)まで美味しくいただいてお値段は...え〜っと忘れました。高くないです。
バンコクは何をするにも安く済む天国のようなところです。
タイ式マッサージ2時間みっちりで...なんと1400円ぐらい。
東京のホテルだと1万はとられる。やばいです、やばい。
でも思わず笑みがこぼれるバンコクであります。

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