レシピ気ままにSelfish
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前回は100回記念という事でたくさんの方からコメントをいただきました。
まっことにありがとうございました。これからも応援お願いします。

さて、今回からは通常モード。ですがCuisine家の生活は非日常モードなのでした。なぜなら...

引っ越したんです!! 車で5分ぐらい離れた場所に。

事情があって新居の受け渡し日が前の家の契約が切れるのより1ヶ月も前になってまして、結構余裕があったんです。だから掃除機持って新居を掃除してから引っ越しましょうということになって...机一つしかない新居で掃除の手を休めて空腹を満たすためにこんなの作ってみました、

普通のおかずが映える お重で楽しむ引越し弁当 です。

お重弁当

朝からマーケットに買出し。こちらのマーケットは屋台のような小さなお店が寄り集まったような少々ワイルドな所。前にもご紹介しましたが、鶏肉は鶏肉屋さん、豚肉は豚肉屋という感じで専門的です。かといって野菜はトマトとキュウリと別々で「俺はトマト一筋20年、あっちのキュウリ野郎はまだ5年」と息巻くおじさんがいるかというとそうじゃなくて一軒の八百屋さんです(つまんないですね)。

まあ、そんなわけで鶏モモ肉にエビ、そして煮豚用の豚肉を買ってきました。面白かったのは豚肉屋さんで肩ロースを探してた時のこと。ガラスのショーケースにさまざまな部位があるんだけどその部位の名前が書いた札が無い。そんな状況の中、「あれは明らかに肩ロースだ」というのを指差して「コレくれ」と言ったら店のオヤジが「これはネック(首)の肉だ」と言いました。

来年は中国暦で豚年(日本ではイノシシ年)ですが、日本人は「肩ロース」って呼んでますけど、豚の肩ってどこ?首じゃない?と、そのオヤジにに言われて思いました。ショルダーベーコンって言うけど「肩」は無理がありますよね。

前置きが長くなりましたが作ったのは四種類の「普段着おかず」とおにぎり。奥に見えるのはエビと白菜のオイスターソース炒めです。

「10件の家庭があったら10種類の肉じゃがの味がある」と思っていますので、あらためてレシピをのせるのはおこがましい。その代わりに鶏のから揚げの衣についてポイントをご紹介します。

◆鶏のから揚げのポイント

下味は醤油、塩、コショウ、酒でつけます。
衣は薄力粉が多いと天ぷらっぽくなり、片栗粉が多いと竜田揚げっぽくなるはずです。
市販のから揚げ粉を使っても良いと思います。ポイントは、

衣に全卵一つ混ぜると揚げ上がりの衣がふんわりします。
から揚げの美味しさは外の衣はカリッ、中のお肉はジュワ~が良しとされていますが、衣が薄すぎて硬いから揚げは「衣がカリッ」以前の問題です。衣の表面はカリッ、そのすぐ下はフワッが理想です。是非、卵をお試しください。

煮豚ロシニのプレゼント
料理アップ

右上の写真はCuisine妻の親友ロシニからのプレゼント。これにピアスとかアクセサリーをかけておくわけ。洒落てるでしょ。背景は雑然としていますがこのワンショットは前の家での忘れられない風景。

人間って一生に平均何回引越しするんですかね。
僕は8回目。皆さんは?
引越し蕎麦ってもらった事ありますか?
蕎麦は年越しそばもそうですが、忙しい状況にマッチする食べ物ですね。
おにぎりはどうですか...
そう、おにぎりも炊き出しで近所の人が集まって炊き立てのごはんを握る忙しそうなイメージ。
下のフォトは僕が握ったおにぎり。おにぎりは引越しにも合うみたいです。

食べ終わった後の重箱は洗って新居に残しておきました。

「待っててね、越してくるまで...」という気分でした。

おにぎり


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テーマ:お弁当 - ジャンル:グルメ

おかげさまで「レシピ気ままにSelfish」が今回をもって第100回目をむかえる事が出来ました。

そんなわけで100回を記念しての特別企画!!

ホームパーティーの献立の組み立て方のヒントを公開です。

パーティの神様ってどこからやってくるんでしょうか?
気の合う仲間とワインを開けて話に花を咲かせる。時には新たな出会いがありドキドキ。集まった人たちの間に楽しい会話がある所にこそパーティーの神様が舞い降りる。そう思います。

主役はやっぱり『人』。手作りケーキに美味しい紅茶だけでもゲスト同士の波長が合えば楽しいパーティーになるはずです。


それではパーティーで料理が果たす役割って何でしょう?
ゲストに美味しい料理を食べてもらって楽しんでもらう。そう考える気持ちはホストとしては当然かもしれません。でも、それだけならケータリングを頼めばいいし、レストランでパーティーすれば十分です。

やっぱり料理は「パーティーを盛り上げる為の脇役」ではないでしょうか。ここでパーティーの脇役たちをあげてみましょう。

室内の飾りつけ、音楽、余興、プレゼント、お酒、そして料理。

これらの脇役たちをざっと見てみると料理が最も起承転結をつけやすく、場面場面に彩りを添え、ゲスト達に能動的に働きかける存在だということに気づきます。要するにパーティー料理は美味しければそれで良いという考え方ではなく、料理を脇役としていかにうまく使うかという事を考えた方が良いと思うんです。効果的な料理の献立は話題を作り、場面を切り替え、コミュニケーションを生む。

それではパーティー料理のメニュー選びのコツです。

それはずばり一度に大量にできて時間配分が可能なものです
そして見て食べて楽しい素材、調理法、メニューです。
それに僕からの提案、料理を最高の状態でテーブルに出す事

冷めたから揚げをテーブルに置いておくのではなく、温かい料理は温かい状態で。それでもホストがキッチンにこもりっきりにならない献立を目指しちゃいましょう。

今回は史上最強の料理ブロガー「りぼんねこ」さんのメニューと写真をお借りしました。
それではりぼんねこさんとのコラボ企画「パーティーを盛り上げる献立の組み立て方」です。

組み立て方は簡単!!自分で出来そうな料理を下のカテゴリーにグループ分けしたら何品出すかという事と自分が食べたいと思う順番を考えてみてください。

パーティー料理をグループ分けする
    (フォトをクリックするとレシピに移動します。)

蛸のアーリオオーリオ
りぼんねこさんの蛸のアーリオオーリオ
グループ1: 冷めても美味しい料理
ゲストは時間どおりに来るとは限りません。最初に来た人にはとりあえずでこの料理で始めていてもらいましょう。冷えても美味しい料理の良いところ、完成時間を気にせず調理できるという事。パーティー開始時間の1時間前に作ってしまってテーブルの上に置いておきましょう。とりあえずコレが出来ているというだけでキッチンに余裕ができます。このりぼんねこさんの蛸のアーリオオーリオは炒め物ですがサラダ仕立てでサッパリしてスターターには最適です。

アボカドカット
アボカドカット
グループ2: 冷製もの
ゲストが揃い始めたら冷製ものを出します。冷製の良いところ、これも「ほとんど完成させちゃって構わない」という所。だけど「冷めても美味しい」とは違います。冷えてうまいものは冷蔵庫でキンキンに冷やしてください。お刺身を切るだけ、お皿に盛って出すだけという手軽さ。鯛の洋風刺身、ビシソワーズスープなどもこのグループ。

これはアボカドをカットしただけのもの。アボカドの切り方だけで盛り上がれるかも・・・。同じ果実の冷製ものでは生ハムとメロンが有名ですが、メロンの代わりにイチジクとかパパイヤなどその時々の旬の果物を使えば季節感が出て良いですね。


バジルソースの陶板焼
バジルソースの陶板焼
グループ3: ゲストに作らせる料理
鍋料理、焼肉、お好み焼・・・みんなでワイワイ箸でつつく料理の楽しさは言うまでもありません。材料さえ用意しておけばゲストが勝手に調理してくれるわけですからホストにとっては大助かり。

ポイントは2つ。広島から取り寄せた牡蠣とか2時間かけて煮出した鶏ガラスープというように非日常的な素材を取り入れるとアクセントになります。

それと材料をキレイに盛り付けてテーブルに出す事。特に鍋料理はゲストが鍋のあちこちに材料を放り込んでいきますのでキレイな完成品は望めません。だから鍋の一巡目はホストが台所でキレイに盛り付けてゲストの「うわぁ~すご~い」の一言を目指します。

スジ煮込み
牛スジ肉のドミグラス煮
煮豚4
やわらか煮豚
グループ4: 温めるだけの煮込み料理
煮込み料理は大鍋で一度に大量にできます。前日から時間をたっぷりかけて味を調整して自分の納得のいくレベルで「完成させちゃって」ください。これで一品できたという安心感も得られます。パーティーの中盤で温めなおして提供。熱々をゲストに楽しんでもらえます。

これは牛スジ肉のドミグラス煮。ソースの作り方→スジ肉→コラーゲン→美肌・・・という形でひねりを加えた素材はゲストへの話題提供にもなります。


ここまでで料理選びとプレゼンテーションの重要さがお判りいただけたかと思います。美味しい牛肉を食べていただきたい時→しゃぶしゃぶはOKです。でも大勢のゲストにステーキを出そうとするとホストはキッチンから出られません。焼き上がりはバラバラ、ちょっと興ざめです。ではステーキは絶対ダメかというとそうではありません。お庭でバーベキュースタイルにすれば逆に盛り上がります。ゲストにやらせる料理の典型です。

スペアリブ
りぼんねこさんのスペアリブ
グループ5: オーブン、炊飯器料理
オーブン料理は下ごしらえだけしておいてゲストが揃った時点でスイッチON。時間が料理を作ってくれます。その間におしゃべりしながら一番手のかかる料理の支度をします。熱々を豪華に盛り付けてテーブルの上に「ど~ん」。ゲストから歓声があがるはず。

炊飯器で出来る炊き込みご飯も手軽でパーティーの後半に喜ばれます。時間が作る料理ですね。

イカリング
イカリング
タルタルソース
タルタルソース
グループ6: とっておきの料理
自分のとっておきの得意料理。これだけは20分キッチンの中で集中して心を込めて調理します。ゲストがキッチンを覗きにくるかもしれません。調理法を聞かれたら目の前でクッキングショーです。

誰でも好きなメニューだけど家庭ではあまり作らないものを選ぶのがポイントです。ちょっと非日常なもの。ご自分の創作料理があれば思い切って腕を振るってください。有名シェフの料理本からヒントを得てもいいでしょう。

「むずかしいなぁ」と感じたら視点を変えてみます。普段なら市販のもので済ませているソースなんてどうでしょう。左の例はタルタルソース。簡単に作れて誰もが好きなカキフライ、エビフライに合います。市販のタルタルで提供したらつまらないですが、これが自家製なら話は別。それだけで「おいし~い。どうやって作るの?」という事になります。

キャンドル
その他: 麺、ごはんもの、そしてデザートのこと
こんなにたくさん料理出して、その上ごはんものなんて食べられない・・・そのとおりだと思います。でもそれは人数と量と品数と時間によります。僕はパーティーの時は必ず最後に麺かごはんものを用意します。坦々麺、あんかけチャーハン、ウニの炊き込みごはんなどミニ茶碗によそおって・・・。僕はデザートは不得意。いつもアイスクリームかチョコレート。


前半に「組み立て方は簡単!」と言いましたがグループ分けは簡単なんですが、他にホストがやらねばならない事は買出しに仕込みに気配りと本当にたくさんあります。

中でもゲストへの気配り・・・これが一番大切。

ゲストに好き嫌いは無いか。取り皿の大きさ深さは料理に合っているか。フォークとナイフも良いけれどリラックスするには箸だけで食べられるのが理想。であれば食べ易い大きさに切って提供する等。

味に関して日本人は塩味と醤油味に片寄りがちになります。魚の煮付けと白いごはんではパーティー料理になりません。非日常を演出し献立にメリハリをつけるために酢、マスタード、マヨネーズ、カレー風味の料理で全体の流れに変化をつける。和洋中のバランス。素材の味を生かしているか。季節感を取りいれ、食感の違いで面白みを出す。買出しは大変、予算と時期の問題で自分が欲しい食材が当日に手に入るのかという事まで考えなければなりません。なじみのお店に前もって相談しておくと良いでしょう

気配りは大変。でもゲストに喜んでもらえたら、やって良かったと思えるはず。これからクリスマス、忘年会、新年会と楽しいイベントがいっぱいです。もし皆さんのおうちでパーティーを催すことがあって僕のやり方を参考にしていただけたらCuisine光栄の極みです。Good Luck !!


今回で100回目。これはひとえにコメントを残しランキングをポチして下さった皆様、そして横で黙って見ていてくれたCuisine妻のおかげです。これまでありがとうございました。

まだブログやめないですよ。次回から通常のモードに戻ります。

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