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印良品のお店がシンガポールにもあります。ぷらぷら歩いていたらこんなものがありました。チョコマフィンミックスの簡単キットです。

引っ越してからあまりオーブンを使ったことが無かったので「初釜」ではないのですがお菓子を焼いてみよう!!

っというわけで買ってみました。

本日は チョコチップマフィンを簡単ミックス で作るの巻です。

マフィン1

今日はミックスを買ってきて作っただけですから、ゴメンナサイ、
レシピは無しです(それに大部分をCuisine妻にお願いしたので...)。

オーブンっていいですね。出来上がりがすごく楽しみ。

やっぱり焼きたてはうまいですね。ふかふか。

今度キッシュ焼こうっと(るんるん)。

マフィンセット
ふるい
生地を作る
マフィン焼く前焼く

菓子づくりってミリグラム単位で測るでしょう。プロなんて糖度計を常に使う。そういうところまで細かくやるのってすごい事だと思います。


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そんなお菓子作りを仕事にしてるのがパティシエの人たちです。

東京に住んでた頃、歩いて5分のところに「パティシエ・タカギ」、そして斜め向かいに「ナオキ」がありました。20分ぐらい歩くとあの辻口パティシエの「モンサンクレール」も。

「ナオキ」のなおきさんとは顔見知りにもなりました。出来立てのスポンジに生クリームをかけたものを手巻き寿司みたいにしてサービスで頂いたりしました。なおきさん、その節はありがとう。

暴露してしまいますが「ナオキ」のお店の人が向かいのコンビニでしょうが焼き弁当を買っているのを見ました。

ああ、洋菓子屋さんには「まかない」の食事がないんだ。作ることはできるが料理のにおいがケーキを作っている厨房ましてや店内に漂っては絶対にいけません。僕がフルーツパーラーでバイトしてた頃にはアイスクリームをパンにはさんで食べました(パンの食塩がアイスの甘みに合うんです)。洋菓子屋さんの修行は高くない給料でまかないも無いから大変だと想像します。

クリスマスとバレンタインデーは不眠不休の戦場。お店の冷暗所にケーキが山積み。冷蔵庫に入れなくともとりあえずはなんとかなるんです。「日本のクリスマスが冬で本当に良かったですね」っとパティシエの人達に言いたい。

世の女性に(失礼!甘党のおじさんにも)夢を与えるパティシエという職業。華やかな表舞台の裏は地道な作業の繰り返し。

クリスマスケーキを買ってきたらパティシエの人たちに、

「ありがとう。大晦日はゆっくり休んで下さい。」

と感謝しながらいただかないといけませんね。

マフィン完成
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うれん草を練りこんだタリアテッレ。ホーランドヴィレッジというところにイタリア惣菜のデリがあります。以前そのデリでこのほうれん草のタリアテッレを買って食べたらバカうまでした。

というわけで今日は生パスタのクリームソースを取り上げてみます。

ほうれん草のタリアテッレで作る
エビとアスパラのクリームソース でございまする。

ほうれん草を練りこんだパスタ。
生パスタなので3分ほどで
茹であがりです。
時間調整が難しい。
だからソースは
先に作っておく
が正解かも。


◆エビとアスパラクリームソースのレシピ◆

材料(1人前)
タリアテッレ 80g
エビ 小10尾
アスパラガス 適量
生クリーム 150cc
塩 適量
オリーブオイル 小さじ1
パルメザンチーズ 大さじ2

作り方
1)エビは背わたを抜いてきれいに洗っておく。
2)アスパラガスを塩少々(分量外)を入れて茹でする。
3)フライパンにオリーブオイルを入れ中火でエビとアスパラを炒める。エビの色が変わったら取り分けておく。
4)フライパンに生クリームを入れ弱火でフツフツと2/3の量になるまで煮詰めて、塩で味を整えてソースの味を決めたら火を止める(※)。
5)タリアテッレを茹で始める
6)茹で上がったらザルにあけ、4)のフライパンのソース、エビとアスパラを合わせ軽く火を通したらパルメザンチーズを加え絡めたら完成!!

※パスタの茹で上がりとソースの煮詰まり具合を同時進行で調整するのは難しい。茹で上がり前にソースを完成させてしまって火を止めれば慌てないですみます。後でパルメザンチーズの塩気が加わるので塩は少し控えめにする。

エビとアスパラ
生クリーム
ソースを作る
パスタをゆでる
ザルにあける
パスタをからめる

パスタは日本に住んでる頃は都市部の高級スーパーで見かけました。今はどうでしょうか。美味しい生パスタは確かにうまい。ですが普通の乾燥パスタもおいしいです。似てますが別の食べ物。それぞれにうまい。比べるものじゃないと思います。

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きしめんのような平麺のタリアテッレ。おなじみのフィットチーネと同じだと思うけど「幅が違う」という説もあり。レストランではタリアテッレと呼ばれる事の方が多いと僕は思う。

客 「(メニューを指差して)このエビのタリアテッレ・クリームソースってどんな感じ?」

お店の人 「エビを具にしたクリームソースでタリアテッレという幅広の平麺を使ったパスタです。」

客 「ああ、フィットチーネの事ね。」


上のような会話を聞くと聞いている自分が恥ずかしくなってしまいます。知ってるか知らないかなんてどうだっていいのに、なんだか「俺は知ってたんだよ」というのがなんだか野暮です。

こういうときはお店の人の言う事を素直に聞くのが一番かっこいいです。

僕の武勇伝の一つですが赤ワインをかじり始めた頃の話。

僕 「(ワインリストを見ながら)この赤ワインはフルボトルですよね。」

お店の人 「えっ??はい、ワンボトルでこのお値段になります。」

僕 「んっと、そういう事じゃなくてどちらかというと味がどっしりした感じのワインですよね。そういう意味でのフルボトル...。」

お店の人 「・・・・。」


0.5秒後に僕は自分がフルボディ(どっしり重いタイプのワイン)の事をフルボトルと言っていた事に気づいて非常に恥ずかしい思いをしました。ですが野暮な事が嫌いな僕は大きく高笑いをして、

僕 「あはは、間違えた。」

こういういさぎ良い自分の事が大好きなCuisineです。

エビとアスパラのタリアテッレ

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子と油の相性は言わずもがな。 茄子とトマトソースのスパゲティにはオリーブオイル、茄子を薄切りにしてフライパンにサラダ油を入れてさっと両面を焼いたらしょうが醤油でいただく。どの調理法も美味しいです。

そして日本で茄子を使った中華の定番と言えばコレ。油との相性が良いと言いましたが、

今日は油を少なめで作る 麻婆茄子のレシピ をお送りします。

麻婆茄子2

◆(マーボナス)麻婆茄子のレシピ◆

材料
茄子 4個
豚挽肉 130g
しょうがみじん切り 小1
ニンニクみじん切り 小1
炒め用サラダ油大さじ3
長ネギ 5センチ
中華スープ1カップ
塩小さじ1
しょうゆ 大1、酒大さじ1
豆板醤 小さじ2
甜麺醤 大さじ2
胡椒、うまみ調味料 少々

作り方
1)茄子は虎にむいて一口大の乱切り。水にさらしてから念入りに水を切っておく。
2)中華鍋かフライパンに油を熱し茄子を炒める。炒め始めに塩を入れる(※)。茄子がしんなりしてきたら取り分けておく。
3)サラダ油を熱してひき肉を炒め、豆板醤、甜麺醤、しょうが、にんにくを加えて炒める。
4)3に酒、しょうゆ、胡椒、うまみ調味料、中華スープを加えて2分ほど煮る。
5)みじん切りにしたネギを加え、水溶き片栗粉でとろみをつけて完成!!

※塩を入れると茄子から水分が徐々に出てしんなりしてくる。

調味料
ナスを虎にむく
左から甜麺醤、豆板醤ににんにくが入ったもの、にんにくのみじん切りを油で漬けたもの。このにんにくの瓶は重宝します、1年以上日持ちしますから。

長いナスでしょ。こちらではこれが普通のナスなんです。包丁じゃなくてもピラーで構いません、虎に剥くと味がしみこみます。茄子を炒める時に塩を入れるとしんなりします。中弱火でじっくりと。
ナスを炒める
麻婆茄子1


色合いがイマイチですよね、今日の麻婆茄子...。反省しています。でもね・・・言い訳をさせてもらえば、

1)油で揚げないで焼くのでナスの皮の紫色がくすんでしまう。
2)これは辛さ控えめの甜麺醤が主体の麻婆茄子。
3)白髪ネギをこんもりのせるとキレイなのですが高い(白ネギ高いんです)。

に関しては通常のレシピではかなりの量のサラダ油を吸い込みます。中華のプロは揚げ時間を短くして吸わせる量を制御しているほど。油で揚げたほうがやっぱり美味い、それに皮の紫色もきれいに出る。ですがこのレシピでは健康のため油控えめです。

豆板醤を多めにし甜麺醤を少なくすると赤い色が茄子の紫色に映えるのですが今日は甜麺醤で甘めの味付け。だから黒っぽいです。

言い訳ばっかりですね...ごめんなさい

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麻婆豆腐といえば丸美屋、麻婆茄子はリケンですよね。
僕の子供の頃の大好きな夕飯のおかずでした。Cook Doが世に出た後もなぜだか麻婆茄子と言えばリケンだったなぁ。リケンは正式名を理研ビタミン株式会社というらしいです。知らんかった。

僕が料理を好きになったのは元素材から作って本格的な料理を安く美味しく食べたいという理由から。中華もCook Doだと決められた量しかできないし調味料自体を買わないといけない。CookDoがダメと言ってるんじゃないですよ。僕は好きです。でも元素材から作る良さは、たくさんできるし何より調理のカンが養われる、味に敏感になれる事。

うちの母は麻婆茄子といえばリケンの箱を2箱ぐらい使ってたんじゃないかな。Cuisine家では中華のジャンから作るわけで茄子の量にあわせて作る、味も辛め、甘めと調節できる(悪く言えばバラつきがある)。まずかったらゴメンナサイ。でもたくさん野菜を食べて健康が一番...ですね。

麻婆茄子3


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ンガポールには中国の人がたくさん住んでいます。この「中国の人」という表現がなんとも中途半端なのですが、他に良い表現が見当たりません。要するにずっと前に中国本土から来た人ですでにシンガポールの国籍を持ってる人および最近中国本土から来た中国国籍の人です。誰もがまとめて「チャイニーズ」と呼ぶのですが今ひとつ要を得ません。「日系ブラジル人」というような表現をすればいいのにと思うのですが「中国系シンガポール人」なんて言うよりも「いいよ、いいよチャイニーズで・・・だってチャイニーズじゃん」という雰囲気です。

まあそんなこんなで中国系シンガポーリアンの人も正真正銘の中国人の人たちも一斉に休んで家族団らんの時を楽しむのがチャイニーズニューイヤー(旧正月)です。

旧正月の家庭の味がこれ↓ 旧正月のフルーツケーキ です。

ケーキ

上のケーキ、会社のチャイニーズの女性スタッフからいただきました。

ありがとう(T_T)

日本のケーキより、やっぱり甘め。でも、

全部食べました。美味しかったし。
シンガポールのデザートって甘いです。
それも「辛い」の対極にある「甘い」です。複雑な甘さじゃなくて、

あ~甘いなぁ、砂糖使ってるなぁ( ;゜Д゜)って感じ。

旧正月の大晦日にこういうケーキを家でお母さんと一緒に焼いて、元日に家族で食べるんだろうなぁ。そんなアットホームなケーキのおすそ分けを頂いて「外国人」の僕としては光栄の極み。素直にうれしいです。

ファン
コカコーラ
今回は外に出て撮ってきたゆるゆるフォトを少し...

上は「COL BAR」という地上の楽園より。Yes, Coke!!です。ダイエットコークは不味いですよ。だからこれは普通のコカコーラ。

右は近くのカフェ。籐の背もたれの椅子が何ともいい感じ。休日のブランチに行きました。たまに外に出るのも良いものです。
カフェ
クッキー
そしておうちフォトです。左のクッキー。これも別のスタッフのお母さんが旧正月に焼いたもの。美味しいです。

下の陶器で出来た小鳥。白い鳥のくちばしに黒い点があるのが見えますか?こいつが僕のお気に入り。真っ白でパーフェクトなのってつまんないじゃないですか。人はユニークでありたいと思うもの。僕もユニークでありたい。
鳥

ケーキをくれた女性もクッキーを持ってきたスタッフも僕の部下。こんな風に手作りお菓子をいただくと恐縮する反面、とても嬉しいです。

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の国に住み始めた頃に「現地のコミュニティになじまなければ」と勝手に思い込んでいました。でもそれは日本人とは文化も価値観も違う人たちとの事。たやすいことではありません。住んでみて分った事ですが現地の人たちと近所づきあいのような交流が有ったとしても、それが必ずしも成果や達成感につながるわけではないという事。たとえ付き合いが無かったとしても仕事をキチンとして態度で示せば相手に通じるという事。

だからこのお菓子をもらった時は...「ああ、彼らに何か通じたかも」と思って嬉しかったCuisineです。

彼らはまだ経験が少ないというのもあって、僕は毎日のように彼らを叱っています。それでも暖簾に腕押し、ぬかに釘という感じですが、10個教えた事の1つでも憶えていてくれて、彼らがいつかそれを仕事に生かしてくれたら。そして僕がどこかに行ってしまった後の数年後に成長した彼らと照れる事なく再会できたら...

きっと嬉しいだろうと思います。間違いなく、きっと...

ケーキとクッキー


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テトサラダは和のおかず。日本の食卓に完全に浸透していますね。オフィス街の昼時のランチでもメインのおかずの横に小鉢に盛られたポテトサラダがついてるとホッとします。

今日は和のポテサラとはちょっと違うCuisine妻考案のオシャレな欧風ポテトサラダをご紹介です。

サラダシリーズ第三弾(最終回)

 バジルマヨネーズのポテトサラダ です。

バジルマヨのポテトサラダ

◆バジルマヨネーズのポテトサラダのレシピ◆

材料
ジャガイモ5個
マヨネーズ100cc
バジルソース小さじ2
ベーコン2枚
塩小さじ1

作り方
1)ジャガイモは皮をむいて3cm角に切り、面取りする。
2)塩を入れた水からジャガイモを茹でる。面取りした時に出たジャガイモの端も入れて茹でる(※)。
3)マヨネーズとバジルソースをボールで混ぜておく。味見する。
4)ベーコンはサラダ油(分量外)でカリカリになるまで炒める。
5)ジャガイモは串が通ったらザルにあけてお湯をしっかりと切り、あら熱がとれるまで冷ます。
6)ザルに残ったジャガイモの溶けた部分も含めてバジマヨソースと絡めて完成!!

※面取りした時のジャガイモを茹で溶かしてジャガイモに絡ませる。

じゃがいもの面取り
じゃが芋のゴロゴロっとした感じを出したいのでマッシュしません。煮くずれしないよう面取りを。

左下がCuisine妻考案のバジマヨ。キューピー1/2マヨネーズと自家製バジルソースを混ぜます。

ショルダーベーコンのような脂の少ないものを使いました。カリカリに焼きます。出てきた脂は吸い取る。
バジルマヨ
カリカリベーコン

味はマヨネーズとバジルソースそれにベーコンから出た塩味のみ。
それでも味はちょっぴり複雑、なにせバジルが入っていますから。
バジルの特徴は低い温度では香りが閉じたまま、それが温度がある程度上がるとバジル特有のあの香りが出てきます。このレシピではバジルはマヨネーズに隠れて表に出てきませんがひとたび口に入れると鼻腔にきます。

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このポテトサラダはごはんにも合いますが、やっぱり欧風だけあってパンにはさんで食べたら美味しいはず。ポテサラサンドです。個人的に僕はポテサラはバゲットのように固いパンじゃなくて柔らかい食パンが好み。それも耳つきの8枚切りを一枚持って真ん中にポテサラをのせて食パンを折り曲げてかぶりつく。

3回にわたってCuisine家特製サラダをご紹介してきましたが、サラダもなかなか深い...そう思いました。素材を加熱するサラダ、そこには創意工夫があって面白いですね。ビタミンCは壊れるけれど熱を加える事によってたくさん食べられる。これからはライスサラダ、中華のサラダ、海鮮サラダなどチャレンジしたいと思っています。

それと「サラダとスープの中間」とか「オードブルのようなサラダのような」というビミョ~な感じのオリジナルメニューを作りたいです。

バジルマヨのポテトサラダ


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ドニービーンズって見た目が肝臓に似てるからキドニー(kidney)なんですって。 レンズ豆は英語でLentil PEAS。 同じ豆なのにビーンズ(BEANS)って言ったりピース(PEAS、グリーンピースのピース)って言ったり...英語は難しい。

そんな英単語の勉強も出来ます、今日のレシピは

サラダシリーズ第二弾 ミックスビーンズとチーズのサラダ です。

豆とチーズのサラダ

◆ミックスビーンズとチーズのサラダのレシピ◆

材料
大豆
キドニービーンズ
ひよこ豆
プロセスチーズ
塩、コショウ
サラダオイル
またはオリーブオイル
ディジョンマスタード
白ワインビネガー(または酢)

またもや分量が書いてない↑ですね。配分は感でお願いします。

作り方
1)豆類は水につけてもどしておく。
2)豆を3種類別々に水から茹でる。アクに栄養が含まれているので軽く取り除く。
3)ドレッシングの材料をボールに入れて泡だて器でかき混ぜる。
4)豆が茹で上がったらザルにあけて粗熱がとれるのを待つ。
5)チーズを1センチ角に切っておく
6)豆とチーズにドレッシングを絡ませたら完成!!超簡単。

お豆
ひよこ豆は見た目も味も存在感がある。それでいてスナック菓子を食べる感覚でパクパクいけちゃうんです。

大豆の代わりに枝豆にすろと緑が加わって華やかになるかも。レンズ豆もいいのですが豆の大きさが同じくらいのものが理想。

豆は必ず別鍋で煮ます。炊き上がりの時間も違うし色が移ったら台無しですから。
ドレッシングはディジョンマスタードベースに塩コショウにビネガー。

何でもEVオリーブオイルというのは好きじゃないんです。サラダ油がクセが無くて良い場合も。

分量の配合は適当。一回でベストな味に仕上げるにはフランス人に生まれ変わりましょうヾ(´▽`)
ドレッシング

ランス人になって味を一発でバシッと決めましょうと上に述べましたが、これは本当の話のようです。幼い頃からフランスのお母さんがバシッと決めたドレッシングで育っているフランス人はDNAにドレッシングの配分を感でバッチリ決める能力が備わっているとの事。日本人が味噌汁を作るときにわざわざ測ったりしなくても立派に味噌汁になるのと同じですね。

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皆さんお豆は好きですか?

僕がこの豆のサラダが好きな理由のひとつが「ふと思いついたときに買い物に行かなくても作れる」という点です。乾物の豆がキッチンの戸棚に眠ってたりしませんか?寝る前に水に浸して、明日作ってみてはいかがでしょう。

ホームパーティーの時にこのレシピは重宝します。豆を一袋ずつ使おうものなら20人ぐらいゲストが来ても大丈夫。安くて量が出来て簡単です。大きなスーパーに行けば水煮のミックスビーンズの缶や袋が手に入ります。それならクイック調理で一品出来上がりです。

チーズは気取らない国産のプロセスチーズが楽しくて僕は好き。
スティックチーズをムキムキしてトントントン。

ビールもいいですが白ワインを冷やしてDVDでも見ながらっていうのも悪くない...ですね。

豆とスティックチーズのサラダ


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