レシピ気ままにSelfish
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あんかけチャーハン

塩昆布

坦々麺

肉じゃが

ふようはい

麻婆豆腐

中華粥

タンメンのレシピ

アボカドの切り方

エビのチリソース
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和洋中伊と何でも調理する僕だが中華料理だけはいつもそれなりに美味しく出来ていると自分で勝手に思っている。なぜ中華が美味く出来るかというと、それは僕が中華を作るのが楽しくて家族の健康に良いと思っているからに他ならない。

もし中華は難しいと思っている人たちがいたら教えてあげたい。中華料理は火力が必要だと言われるが料理の種類によっては家庭のコンロでそれなりのものができる。

小学校の頃に家にあった鉄の中華鍋でチャーハンを作ろうとしてゴハンの半分ぐらいがこびりついてしまった。同じような失敗から中華鍋を敬遠するようになった方も多いと思う。ところが油のならし方をおぼえればチャーハンがパラパラになる。

それから油っこいというイメージ。プロは素材に「油通し」という下準備をする。これは家庭では難しいが熱湯で「湯通し」する事で代用できる。いずれにせよ健康的で理にかなった調理法だ。特に肉の油通しは動物性の「脂」とサラダ油の植物性の「油」との交換である。どちらが身体に良いかは言うまでもない。

誰でも身体が無性に野菜や果物を欲する時がある。そんなビタミン欠乏症の時に忙しくて家で食べることが出来ない場合にまず思い浮かぶのは中華料理店だ。フレンチは問題外。和食でさえ野菜を思いっきり食べられる店は少ない。

調理での最大の武器は中華の醤である。中華には「この料理を作るときにはこの醤が絶対に必要」という事が頻繁にある。回鍋肉には甜麺醤(テンメンジャン) 、棒棒鶏には芝麻醤(チーマジャン)が必要という具合に。だが逆に言えば醤があれば絶対にあの味が出来るのだ。醤があれば毎回レトルトの調味料を買うことなく原価200円ぐらいで何倍も美味しい麻婆豆腐が出来る。
来客を中華でもてなす時には冷製の皿と煮込みものを除いては中華鍋で一気に片付けるようにしている。エビチリを盛り付けて鍋を即座に洗って強火にかけ青菜の炒め物を作る。そしてまた鍋を洗いチャーハンに取り掛かる。

もちろんこれをやるには素材の下準備をして調味料をキッチンに並べ、迷うことなく次から次へとやらねばならない。夏場などは額の汗をぬぐいながら。だが慣れてくるとこれが実に素人料理人魂をくすぐってくれる。中華鍋ひとつでこんなに出来るんだと。

中華料理はたくましい。長い歴史の中で華僑の人たちが世界中の都市にチャイナタウンを作った。旅行好きの人たちはわかるだろうが土地が変わればその土地でとれる素材も違う。ヨーロッパのピーマンと日本のピーマンは大きく違う。だが彼らはその土地の素材を使ってそれなりの中華料理を作り出してしまう。陳建民は初めて日本に来た時麻婆豆腐を作るのに日本では葉ニンニクが無い事に気づいて臨機応変にニンニクと長ネギを使って「それなり」の麻婆豆腐を作り出したそうな。

したたかでたくましい中華。未曾有の経済発展をとげる中国を見て思うのは彼らの独自の文化を発信しているのだろうかという事。彼らの一番の自信である中華料理をさらに開拓して世界中にとどけて欲しいと思う。

今夜のメニュー

●チャイニーズスピナッチ(中国ほうれん草)のにんにく炒め
●大根餅の卵焼き
●チャーハン
●エビのチリソース

チャイニーズスピナッチ

大根餅の玉子焼

チャーハン

エビのチリソース



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新しい雑貨屋がオープンしたという話をどこからか妻が聞きつけてきた。行ってみたら他では手に入らないようなものがあるわあるわ。

妻は欲しいものを見つけると「こんな場面に誰々がいて、そこにこんなのがあるといいなぁと思う」というように、そのイメージを具体化して僕に伝える。でも(僕に気を使ってか)決して今すぐにこれが欲しいとは言わず「いつか良い品を見つけたら買いましょうね」という事が多い。

中途半端なもので妥協せず本当に気に入ったモノとの「運命の出会い」が来るのをひたすら祈っているかのよう。

アフタヌーンティーでスコーンやケーキをのせる3段のプレートスタンドもそのひとつ。
ずっと前から欲しいほしいと宣言していた。

ありました。その雑貨屋に。運命の出会いが。

オードブル

今日はケーキではなくフィンガーフードをのせてオードブルにしてみた。

カラマリとオリーブのフライ
オリーブにアンチョビを詰めたフライ
カラマリフライ(イカのフライ)
モリーユ茸のトースト
モッツァレラ&トマトOnクラッカー
キノコのトースト
トマトとモッツアレラ

指でつまんで食べられるオードブルをフィンガーフードと呼ぶ。

ブランドショップのオープニングレセプションなんかに出てくるらしい。立食でお皿とフォークとグラスを持ってうろうろするのは野暮なシチュエーションにぴったりハマる。

左手にシャンパングラス、右手でフィンガーフードをつまむ。
スマートでクール。そんな感じ。

タルト生地にブルーチーズをのっけて蜂蜜をたらす、山芋をスモークサーモンで巻いてチャイブをのせる。そんなフィンガーフードは簡単なようでこれがなかなか難しい。

まず見た目に美しくないとよろしくない。形とバランスそして配色。

それから作り置きができないという事。横着して1時間前に作ってしまうとチーズは乾くわクラッカーは湿気るわでNG。

味の加減もやり過ぎてはだめ。100点満点のちょっと手前で止めておく。パーティーのにぎやかし役なので。

乾燥モリーユ茸はお湯で戻してガーリックをほんの少し入れたバターをからめる。
オリーブにアンチョビを詰めたフライはチビチビかじる。
モッツレラの上のミニトマトにバジルペーストを置くと彩りがきれい。

白ワインをすすりながらこんなフィンガーフードをつまむ。
そんな幸せそうな光景を見ると「この器を買ってよかった」と素直に思える。

それもこれも妻が選んだ器のおかげ...。出会いを待ったおかげだと思う。

オードブル2
ロワイヤル


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