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クリスマスパーティにローストチキンを焼きました。

本当なら七面鳥なんですが日本で手に入りやすい鶏をローストします。

テーブルにこれをドーンとのせるとパーティが一気に盛り上がります。

今日はレシピに鶏の成形ステップまで含めてお送りします。

ローストチキン

ローストチキンのレシピ

材料
材料
丸鶏一羽、あら塩、コショウ、ローズマリー一枝、オリーブオイル少々

詰め物
生のまま A(玉ねぎ、ニンニク一片、セロリ)
下茹でするもの B(ニンジン、カリフラワー等)
ローズマリー
ローズマリーは肉料理には欠かせないハーブ。肉の持つ匂いを美味しい香りに変えてくれる。今日はうちのテラスに植えてあるものをもぎって使いました。ベランダのプランターに植えておけばほとんど手入れの要らないローズマリーは最もお手軽で使い勝手のあるハーブだと思う。
塩をすり込む
1)鶏はお肉屋さんで下処理してもらう(『ローストチキン作ります』と言えば不要な部分を取り除いてくれる)。流水で内側、外側をキレイに洗い(特に血合い、骨の周り)、クッキングペーパーで水けを拭き取っておく。

2)鶏の内側、外側に塩・コショウをすり込み、30分置く。塩はちょっと多いじゃないかなという位で丁度いい。
材料を詰める
3)ニンジンは皮をむき、乱切り。玉ねぎはバラバラにならないよう芯を残す、くし切り。ニンニクは半切り、カリフラワーは小分けに。

4)詰め物も「食べる用」なのでBは水に塩少々入れて別々に下茹でして、あら熱を取っておく。

詰め物の野菜はオーブンの鶏の中でゆっくり蒸される感じ。別々に下茹でするのは完成時の火の通りを均一にする為。
縫い合わせ
5)野菜を鶏に詰めていく。ローズマリーも少し入れる。詰め物を入れると形よく焼き上がる。鶏がふくれて見えるぐらいでよい。

6)たこ糸で詰め物をした口を縫い合わせていく。気分はブラックジャック。

料理用の針がなかったのでやむをえず裁縫用の針を使った(笑)
足を結える
7)足をたこ糸でくくる。表面にオリーブオイルを塗り、オーブンの天板にアルミホイルを敷いて鶏をのせておく。これで下準備完成!!

8)オーブンを240度に温めて、鶏を入れて20分、その後200度に温度を落として40分。表面がキツネ色に焼けたらオーブンから出して常温で30分ほど肉を休ませる。
温度と時間はどのレシピもそれぞれ違う。鶏の大きさ、オーブンの性能、季節の温度変化で条件が違うから。
ローストチキン
9)大皿にサラダ菜やオレンジを添えて盛り付ける。残りのローズマリーをのせる。


鶏を丸ごとのせられるサイズの大皿。

気に入ったものを見つけたら買おうと思っていたワインクーラー。

どちらも妻がサラ・グレースで見つけた。

グラスバラワインクーラーモクレン


一年前も同じようにローストチキンを焼いた。

フレンチの手法で鶏の肉と皮の間にトリュフのスライスをはさむローストチキンがある。

ナイフを入れるとトリュフの豊潤な香りが...

今年のクリスマスはトリュフ入りチキンに挑戦してみようかな。

ワイン


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