レシピ気ままにSelfish
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この国に住んではや1年と1ヶ月が過ぎました。

食べ物は最初の頃はちょっと慣れなくてね~っていうか
レストラン街に行くと色々な味と香りが混在してて

「ああ、ここはアジアだー」っていうのを肌でひしひしと感じるんですよ。
それに加えて色んな人たちがいて彼らの潜在的パワーに
圧倒されてしまったんでしょうね。食事はおいしいんですけどね。

ほとんどの国にあるのは中華街ですが、この国はもっと
バラエティがあります。インド、中東、タイなどなど

その中から今日ご紹介するのはリトルインディアに出かけた時の
カレーについてです。

訪れたお店はかなりモダンでCoolな内装でした。
オープンキッチンで中のコックさんがナンを焼いてるのが見えます。

まずはテーブルの全貌から

カレー1


手前は「タンドリーチキン」、右下「魚入りコロッケ(ツナコロッケのようなもの)」、左上「エビのカレーソース」

オーダーするとまず米から作られたせんべい「パパド」が出てきます。

これは以前に「パンが出てくる店」で書いたのと同じ法則です。ほとんどの店でタダです。

話はガラッと変わりますが、この「レシピ気ままに」を始めてからブログランキングに参加してるんですけど、ちょうどパンの話題になったので勝手に応援している「あやっちのビストロ」のごまパンのエントリーにTBさせていただきます。他にもレシピブログはいろいろあれど、写真がキレイでしかも簡素に美味しそうにできるレシピはこの「あやっちのビストロ」が中でも一番だと思います。


さて、この店でナンをオーダーしたらもう一つサービスで出て来たのは

南インドのカレー
北インドのカレー の2色セットでした。

南インドの食事は辛いんです。それも結構な辛さ、色は
北インドはやや辛い、でも辛いという感じです

初めて会うインド人と話す時に話題に困るとこの話をします。

南から来た人だと「おー、カレーからいでしょー」で盛り上がり、
北から来た人には「他の国の人にも食べられる辛さだし、それに何しろ都会的でCoolだよね」という訳の分からない意見をしたりして相手を喜ばせます。

そして最後には

「やっぱママの作ったカレーは最高だよね」

という話で日本と印度の友好関係にひと役かったりします。

●北と南で食事の素材や嗜好が違う
●母親の作った料理が一番だ

という2つの傾向を持つ国は他にイタリアがあります。

話が長くなっちゃったのでどんどん次の写真行きます。
ベジタブルカレーです。

カレー2

 
きっとココナッツを使ってるんでしょうね。うまいです。

下の写真はエビのカレーソースです。こちらではどういうわけかエビは殻つきで調理されます。だから日本人はかぶりつくか、手をベタベタにして殻をはずすか...うーん、僕はベタベタ派

カレーエビ


僕の住んでる集合住宅の2階下にフィジー出身の愛らしい夫婦がいます(彼らの話はいつかご紹介しますね)。

このブログがレシピブログであるという事の体裁を保つ為にも、最後に彼らに教えてもらったフィジー系本格カレーのとっても大まかなレシピを下に書きます。

1)少々の油を鍋に入れる
2)ガラムマサラ、カレーマサラを入れ弱火で炒める
3)玉ねぎ、ニンニクのみじん切りを入れ飴色になるまで炒める
4)水をいれて煮込む

すいません、おそらく何の参考にもならないですね。
ですがここで僕が言いたいのは

そのカレーには小麦粉は使わない

ということです。

日本では最近でこそスープカレーみたいにサラっとしたカレーがありますが、家庭では小麦粉を使う欧風カレーが一般的ですね。正直言うとぼくもそっちの方が好きなんだけど、その国、その地方にはそれぞれの調理の仕方があるわけで、そういうモノに出会った時に敬意を持って素直に受け止めるということはきっと大切なことなんだろうと思います。

年が明けたら彼らの家でレシピを習うという約束をしました。

きっと旨いだろうな...楽しみ楽しみ

食客旅行(玉村豊男 著)

玉村豊男さんの旅にまつわる食のエッセーです。玉村さんが書く文章はわかりやすくて好きです。他に「グルメの食法」という本がありますが、そこでインドのカレーは「複数のカレーを皿の上で指で混ぜる事により無限の数の味を作り出している」とのこと、深~い

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

コメント
この記事へのコメント
>ギュウタンヌゆこさんへCuisineより
南カリーが真っ赤っかの場合にはかなり辛いです。北カリーは「やや赤⇔黄土色」の場合が多いです。黄色はターメリックパウダー、白色はココナッツによってもたらされるはずです。
ゆこさんもほうれん草カリーをこころみるなんてすごいですね。僕は緑色のほうれん草カリーは健康に良さそうで好きです。
2005/12/18(日) 09:22:25 | URL | ◆ギュウタンヌさんへ #-[ 編集]
南は赤い系だそうですが、北ってどんな色系が多いのでしょうか。
ゆこはその昔、ほうれん草カレーを
自分で作っておきながら、その緑のあやしさにちょっと腰がひけたv-12思い出が・・・。

ちなみに殻付きえびは一回かぶりついて、ソース等を楽しみ、殻を
外しやすくした後(歯形が入るので)、
激しくv-42べたべたでいただく系なゆこでした。
2005/12/18(日) 02:31:30 | URL | ギュウタンヌ・ゆこ #-[ 編集]
>ゆずさんへ、Cuisineより
はい、やはりインドカレーは辛いです。お米もインディカ米という細長くてパラパラのお米なのでサラサラ、パラパラたまにヒリヒリという感じです。
2005/12/17(土) 07:20:57 | URL | ◆ゆずさんへ #-[ 編集]
こんにちは。
なんだか、赤い物ばかりで、食欲そそりますね。インドのカレーって辛いイメージばかりなんですが、実際はどうですか??
あまりカレーには手を加えない方なのですが、この画像見ていて俄然やる気が。カレーをいろんなスパイスで試してみようかなと思います。
2005/12/16(金) 16:55:34 | URL | ゆず #-[ 編集]
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玉村豊男玉村豊男(たまむらとよお、1945年10月8日-)は東京都生まれのエッセイスト。東京都立西高等学校|都立西高、東京大学文学部仏文学科卒業、長野県東御市在住。ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー 代表。長野県原産地呼称管理制度|長
2007/09/07(金) 06:22:02 | なぎさのブログ
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