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この国では現在、全国的にチャイニーズニューイヤーなのであります。

それにちなんでと言いますか、結構関係ないんですけど、
本日のメニューは 船場汁のお雑煮 でございます。

ぞうに1

全然、南国っぽくなくてゴメンナサイ。

日本から帰ってきたばかりなのに、無性にサバの塩焼きが食べたくなって塩サバの輸入物を買ったのです。で、日本からお餅をもらって帰ってきたのでお雑煮に入れてみました。

ここでひとつ船場汁(せんばじる)のお話をせねばなりません。

大阪は船場は商人の町。新鮮な鯖に塩を振って一晩置き、塩鯖にします。身は鯖塩焼きにして食べ、残りのアラと大根で潮汁を作ったのが始まりのようです。商人は朝から晩までひっきりなしに働いて汗をかくので塩分を補給する意味もあったのかもしれません。それにしてもとても理にかなった経済的な料理ですね。そう思います。

昔、吉本新喜劇に「船場太郎」という役者さんがいましたが(現在は市会議員らしい)、何か関係があるかもしれません。もし船場太郎の名前の由来を知っている人がいたら教えて下さい。大阪船場出身だったからというシンプルなオチが理想です。

ちなみに船場太郎さんのギャグの一つに

「せん(一呼吸あける)ばたろうです!」というのがありました。

単に自分の苗字の「せんば」を「せん」で切って、名前を「ばたろう」にしただけのシンプル極まりないものです。後半の「ばたろう」イントネーションはゲゲゲの鬼太郎の「きたろう」と同じでした。

でもけっこうウケてた。やっぱりお笑いギャクは「間」が命...だということです。

ぞうに3

ああ、今回もレシピ無しです。スイマセン。

なにせ雑煮に焼いたサバのせただけなもんで。

雑煮は地方によって鶏だしの醤油味、普通の鰹節の醤油味、白味噌などいろいろありますね。

今回の船場汁の雑煮は諸所の事情によりあまり美味くありませんでした。一番の理由は塩サバの鮮度。新鮮なものでないと香りが良くありません。

味噌仕立ての雑煮にすればよかったのかもしれませんが、僕の故郷では雑煮は味噌ではないので、僕がやるときっと味噌汁の中にお餅を入れたようなモノになってしまうでしょう。

白味噌仕立ての雑煮を作る地方はどこでしたっけ?確か関西なのでは。

というわけでグダグダの結末になってしまいましたが2つの疑問を皆さんに投げかけて次回に続きます。

疑問1)船場太郎の名前の由来は大阪船場出身だからなのか?

疑問2)白味噌の雑煮はどこ出身か?

次回は吉野家の牛丼の話題(のつもり)です。

ぞうに2


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テーマ:今日の食事 - ジャンル:グルメ

コメント
この記事へのコメント
>大阪よりさんへCusineより
いえいえ雑煮に鯖なんて気まぐれで入れただけです。何も知らないなんて...誰もやったことないと思います。

巻き寿司いいですね~。かぶり寿司っていうんでしたっけ?健康になるんでしょ。運がよくなるんだっけ。

船場太郎と共に活躍していたのは木村進、岡八郎、原哲男、山田スミ子そして花木京などです。当時、間寛平はまだ若手でした。

ぜひ研究してください、奥深いですよ。
2006/02/06(月) 01:34:02 | URL | >大阪よりさんへ #-[ 編集]
こんばんは。
雑煮に鯖を入れるなんて初めて見ました。相変わらず何も知らない私。
白味噌雑煮はどこ出身なのかはわかりませんが、実家(兵庫県)の雑煮は白味噌仕立てです。普段はあわせ味噌なのですが、雑煮は白味噌ですね。
話はそれますが、2/3は節分ですが、関西では巻き寿司を食べます。JUSCOやダイエー、コンビの店頭広告にまで何週間も前から「今年の方位は南南東」と書いてあります。その方角を向いて食べるといいそうです。

船場太郎という人の名前をはじめて聞きました。謎の人です。明日会社で味噌と船場太郎について聞いてみ~ようっと。
2006/02/05(日) 21:49:16 | URL | 大阪より #-[ 編集]
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