本日はわたくしが胸を張ってオススメできる数少ないメニューのひとつ...
海老のチリソース でございます。

エビチリを作るときはいつも調味料を全部準備して
「さぁーっ、つくるぞっ」っていう感じで気合いを入れます。
器だって底に深みのあるものやエビチリの赤が映えるものを用意したり...
今日はお気に入りのチャイナ風の洋皿を使いました。



そしてなんと言っても炊き立てのご飯との相性は抜群!!
トーストとも合います。そして裏技で手巻き寿司の具にも...
今日は上のフォトにあるクラッカーを添えてみました。
エビチリに初めてケチャップを入れたのは陳建民さん。
ケチャップと並んで絶対に欠かせないのはやっぱり豆板醤です。
ケチャップとニンニク、生姜と共に油が透き通ってくるまで炒めます。
辛い調味料は最初の段階で入れると辛味がまろやかになりますね。
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水溶き片栗粉でとろみをつけるのが苦手な方、少しずつ入れればうまくいくかもしれません。写真のようにスーっと細い線でたらすんです。そしてしっかりと片栗粉に火を入れる、ちょうどあんかけを「炒める」感覚です。そうすれば時間が経ってもとろみがゆるくなってしまうという事は無いと思います。
僕は現在東南アジア在住で他のアジアの国にも行く事があるのですが、これまで経験した中で日本で食べるような海老のチリソースに出会ったことがありません。あってもとろみが少なく、日本のように海老に片栗粉の衣がコーティングしてあってチリソースが絡まるようなものではなく皮付きのドライなものでした。食べやすさ、プリプリの食感、どれをとっても日本のエビチリは優れていると思いました。
それだけ考えても陳建民が四川料理を伝播した日本に生まれることが出来て本当によかった...そう思います。
詳しいレシピは僕のレシピWEBサイト
ラ・ピエノアール を参照してください。
目指すは、プリプリの食感の海老とそれに絡まる絶対に美味いチリソースです。
有頭エビもいいですね、りぼんねこさんの「今日のごはん」にリンクです。
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明日、参考にさせていただきます。美味しくできるといいなぁ
そうですね、ビールとの相性の良さ、忘れてました。エビチリが日本のビールに合うのは私たちの食べているエビチリが日本生まれだからという説と単に日本のビールが美味しいという理由かもしれません。日本のビールは世界でもトップレベルだと思います。はい。
アップの写真がとってもいいです。
自分はエビチリは辛いのが好きですが、ケチャップの味がしっかりするものもおいしいですね。
で、白いご飯にもトーストにも合うと言われるエビチリですが、なんと言ってもビールとの相性が一番ではないかと考える次第です。
でも中華なのに、中国ビールより日本のビールに合う気がします(ただ、中国ビールがそんなに好きじゃないだけかも)。
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