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これから東南アジアの国を旅する予定の人に
是非食べていただきたいフルーツがあります。

それは純白の果実が甘く爽やかな

マンゴスチン↓です。

mangostine


なんともかわいらしい形でしょう。

直径5,6センチぐらいで見てのとおり茶色の皮(というか殻)
に包まれたトロピカルフルーツです。

南の国の果物というとスターフルーツやドリアンのように
臭みやエグみが強いというイメージがありますがマンゴスチンは
全く臭みがありません。

日本の果物には無いエキゾチックな甘酸っぱさ

のそれは巨峰より甘さ抑え目、酸味もサッパリとしていて、
食感は口に入れるとゆっくりと溶けていく感じです。
ローカルのスーパーマーケットや市場で1kgで300~400円ぐらいだと思います。

1キロっていうとたぶん10個はあるから結構楽しめますよ。

たくさん人数分買ってきてホテルの部屋の冷蔵庫で冷やしておいてください。

茶色の皮(というか殻)は一見硬そうに見えるけど、
ホテルの部屋にある備え付けのナイフで割る事ができるはず
(ダンボール紙よりちょっとだけ硬いぐらいかな?)


mangostine2


池波正太郎のエッセイにこんな話があります。

季節は冬、著者が定宿にしていた京都ホテルに泊る時はきまって

「村上開新堂」(←リンクはってます)という洋菓子屋の

好事福盧(こうずぶくろ)

というオレンジゼリーのような菓子を買ってきて
ホテルの部屋の窓の外に出しておくそうです。

仕事をすませた後、したたかに酒を飲んだ後に部屋に
帰ってきた著者は窓の外からひんやりと冷えた好事福盧を
取り出して食べたそうです。

どうですか?本当に美味しそうな話ですよね。

皆さんも東南アジアの国に来たらマンゴスチンを買って
同じようにやってみてはいかがでしょうか。

常夏の国でしょうから 「窓の外」 というわけにはいかないでしょうが...。


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テーマ:デザート - ジャンル:グルメ

コメント
この記事へのコメント
食べ損ねた・・・
マンゴスチン。
シンガポールで食べ損ねました。
今度こそ!
形がかわいいですね。柿と形が似てません?仲間なのかなあ?木になってる生り方が一緒なのでしょうか?

村上開新堂も気になりますね。
大阪からは近いはず。今度行ってみます。

話はマンゴスチンからそれますが、
京都に日本でただ1軒の金平糖専門店「緑壽庵清水」という老舗の金平糖やさんがあります。
金平糖は皇室ゆかりの品で黒田さんと清子さんの結婚式の引き出物にも使用されたとか。
高いものは18900円もする金平糖。ここの一番安い一袋500円の金平糖を買って食べました。
甘さが全然違います。
京の味、機会があれば是非一度ご賞味下さい。
2005/12/08(木) 23:58:27 | URL | 大阪より #-[ 編集]
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