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うちの前の大通りを少し歩くと歩道橋があって、それを渡ると向こう岸に生鮮市場があります。

この国の人はそれを「Wet Market(ウエットマーケット)」と呼んでいます。

おそらく「Wet(ウエット)」→水に濡れている→生鮮品

という事なんでしょうね。朝は5時ぐらいから昼過ぎまで、隣に屋台村のようなものがあって、ほぼ100%現地の人で結構な盛り上がりを見せています。

今朝は早起き!7時にベッドを抜け出してその市場に行きました。

そこで発見!!黄色いアジ

ごめんなさい写真を撮るのを忘れました。こちらのアジは頭からゼイゴの上のあたりにかけて皮にうっすらと黄色い色が入っているんです。

築地ほどではないですが、けっこう新鮮だったので15センチぐらいのを2尾だけ購入(180円ぐらい)。この大きさにしては安い。おばちゃんが頼んでもいないのにいつもハラワタを取り除いてくれます。


アジムニエル


さっそく今晩ムニエルにしてみました。今日はなんだか普段着の料理で心も和むな~。

ムニエルをバターソースにしたので添え物はサッパリ系で小量の塩で湯がいた根菜のニンジンとゴボウ。こちらのインゲンは日本のより硬くて野性的、それをゴマ味噌合えに。
※黄色いアジのムニエル※

<材料>

黄色い(?)アジ2尾、小麦粉、塩コショウ、サラダ油少々、
バター5g、醤油、酒大さじ1、レモン

<調理の手順>

1)アジは血合いの部分を流水でよく洗い、三枚におろし、キッチンペーパーで水気を取る
2)アジの皮を残す人はゼイゴのみ取り除く。写真は皮ごと。
3)塩コショウをして、小麦粉をまぶす
4)フライパンを中火で温め、サラダ油で皮目から焼く。両面焼いたらお皿の上に。
5)アジを焼いたフライパンにバターを溶かし、醤油、酒を入れ軽くアルコールを飛ばしたら醤油バターソースのできあがり。アジにソースをかける。

レモンを絞って、完成です!!

下のフォト↓は鮭のムニエルのバジルソース

シャケ


バジルのパスタの時に作ったソースを使いました。塩鮭だと塩辛くなってしまうので塩抜きが必要です。


話題をウエットマーケットの方に戻します。大きく分けて5種類のお店があるんです。

魚屋さん、肉屋さん、八百屋さん、果物屋さん、乾物屋さん。

ここで面白いのは

「牛肉を扱っている肉屋は豚肉を扱っていない。鶏肉も別。」

要するに牛肉屋、豚肉屋、鶏肉屋という風にお互いのテリトリーがあって2種類以上の肉を売っている店は無いという事です。

不思議だ~、この国は。


そんなわけで今日は現地の食材を使って普段着の食事をテーマに展開しましたが、やはり僕はニッポン人。

アジムニエル2


やっぱり白いごはんです。わんわん。

これと味噌汁とお漬物を洋風、アジア風のものと合わせるのがとても好きです。

ちなみに今日はニンジンの皮を味噌汁の具に加えました。

和食の和は「なごむ」という事かもしれない。本当になごみます。
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